無印良品で人気の容器 その用途が?「夏に重宝する」
2025年8月現在、全国各地でうだるような暑さが続いています。
熱中症対策として欠かせないのが、水分補給。夏になると、ペットボトルの冷たい飲み物を持ち歩く機会が増えるでしょう。
しかし、厳しい暑さの影響で「せっかくペットボトルが冷えていたのに、すぐにぬるくなってしまった…」という経験をした人も多いのでは。
筆者は、そんな苦い思いとお別れできそうな容器を、普段からよく足を運ぶ、生活雑貨店『無印良品』で発見。
実際に購入し、本当に効果があるのか、試してみました。
その商品とは『冷やしたまま持ち運べるペットボトル用保冷ホルダー』です!
『無印良品』で人気のホルダーを使ってみたら?
価格は税込みで1490円で、ダークブルー、白、シルバーの3色展開。筆者は、シックな色合いのダークブルーをチョイスしました。
インテリアにも合いそうな、洗練されたデザインにも引かれましたよ。
重さは約250グラムで、取っ手もあり、持ち運びがしやすいです。
使い方は簡単。まず、上部のカバーを回して取り外し、500~650㎖サイズのペットボトルを入れます。
その後、再びカバーを回して取り付けておけば、ペットボトルが冷えた状態でキープできるとのこと。
ペットボトルが破損する可能性があるため、カバーの締めすぎには注意が必要です。
入社当初は、自宅から職場まで、スーパーマーケットで安く買いだめしたペットボトルの飲み物を持参していた筆者。
しかし、職場に到着する頃には、厳しい暑さでぬるくなってしまうことが多く、結局、職場近くのコンビニエンスストアなどで値段の張る飲み物を購入するようになっていました。
筆者は、購入翌日に早速、キンキンに冷やしたペットボトルの飲み物をホルダーに入れて、自宅から職場まで出勤。
約30分後に職場へ到着しました。屋外と満員電車の暑さで、始業前にかかわらず、すでに疲労困ぱいです…。
まさに冷たい飲み物が恋しいタイミング。わらにもすがる思いで、ペットボトルが入ったホルダーを手に取りました。
「これで前のように飲み物がぬるかったら、期待していたぶん、最悪の気分になりそう…」と思いながら、半信半疑で、ホルダーに入れていた飲み物を飲むと…。
キンキンに冷えたままだ…!
今まで味わえなかった冷たさに感動。飲み終えるまでの約6時間、冷たさがしっかりと維持されている印象を受けました。
この日は、冷たい飲み物のおかげで頭と目がさえ、仕事がいつも以上にはかどりましたよ。
家やオフィスはもちろん、バーベキューやフェスといったアウトドアの場面でも重宝しそうですね。
商品ページのレビューでは、このような声が上がっていました。
・今年の夏はこれに助けられています!
・めちゃくちゃいい!冷凍用のペットボトルなら、冷たいままで1日中持ち歩けました。
・保冷能力が高いです。猛暑が続くので、重宝しています!
これからはスーパーマーケットなどで安く買いだめしたペットボトルの飲み物を、職場まで安心して、冷えたまま持っていけそうだと感じました。
「暑い身体が冷えて、節約にもなる」と感じた、人気のホルダー。
個人的にとって、夏の必須アイテムになりそうです…!
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
ちゃんみな、雅びやかな着物姿でテレビ出演 ギャップ感ある和装ショットに反響「最高 カッコよすぎる」「まじ可愛すぎだし美しい」「着こなし、素敵です」
-
new
彦摩呂、満腹中枢はとっくに“喪失”していた グルメ番組の過酷な撮影裏明かす「常に初めてという顔で…」
-
地震のあと、本当に困るのは"トイレ"かもしれない。断水・停電・避難生活に備える、50~100回分の災害用簡易トイレセット登場
-
小学校の入学式“記念撮影前の息子”を呼ぶ義母?⇒「ヒッ…嘘でしょ!?」まさかの悲劇で…嫁がパニック!?
-
放射冷却素材「Radi-Cool (ラディクール)」採用の保冷バッグ2種を発売 遮熱率63%・表面温度 -33℃以上の差を実現