自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】
夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。
Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。
長男が自由研究の課題に選んだのは、『お母さんの一日』。
朝ごはんの準備から洗濯、夕食の支度など、朝起きてから就寝するまで母親がどんな行動をしているのかを、時間ごとに詳しく記録していたのです。
自由研究の最後には、長男の感想がつづられていて…。
すごく大変だと思ったし、ストレスがたまる理由が分かりました。
お母さんに、お休みはないことも分かりました。
これからも困らせないようにしたいです。
親にとって日々、当たり前のように繰り返される、家事や育児。
長男はそれらを『大変なこと』として受け止め、母親に休みがないことに理解を示したのです。
投稿者さんからすれば、「よく見ていてくれたんだな」と思わず涙ぐんでしまうような言葉でしょう。
心温まる自由研究の内容に、ネット上では共感や感動の声が数多く寄せられました。
・子どもにこういってもらえるなんて、母親として一番のご褒美。
・「お母さん、頑張ってきてよかった」って思える瞬間だよね。
・素敵。
大人になっても覚えていてほしい。
小6息子の自由研究を見た母親は…
投稿者さんは「ストレスがたまる理由が分かったみたい(笑)」と、満足げな様子。
「研究した甲斐があったね」と続け、自由研究をやり遂げた長男をねぎらっていました。
『自由研究』と聞くと、面倒ごとに感じる子供は多いかもしれません。
しかし長男にとって、母親の大変さを理解するきっかけになったこの自由研究は、とても有意義なものになったでしょう。
ほかにも一風変わった自由研究にまつわる記事を楽しみたい人は、次の記事をご覧ください。
「まだ小学1年生なのに…」大人を驚かせた夏休みの自由研究が?
製造会社「まさか」小6から送られてきたのは?
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]
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