麺をゆでている最中に氷を入れる裏技に「楽すぎ」「これは真似する」【料理の便利技4選】
パスタやそうめん、うどんなど麺類をゆでていると、お湯が吹きこぼれることがあります。
お湯が吹きこぼれると困るのは、火が消えたり運転が停止したりすること。ゆで時間を正確にカウントできなくなるので、麺のゆで具合に影響します。
お湯が吹きこぼれそうになった時に『ある物』を入れると、吹きこぼれを防げることを知っていますか。
お湯の吹きこぼれ防止には『氷』を入れる
お湯の吹きこぼれを防ぐ一番の方法は『火を消す』『運転を止める』ことですが、これだと麺を正確にゆでられなくなります。
また、お湯が盛り上がってからこぼれるまでは一瞬なので、そもそも止められないということも。
火を消さず、運転を止めずに吹きこぼれを防ぐには、吹きこぼれそうになった瞬間に『氷を鍋の中に入れる』のがベストです。
※写真はイメージ
氷によりお湯の温度が下がることで、麺を引き締めてくれるのだとか。
氷で吹きこぼれが抑えられるメカニズムも理解しておくといいでしょう。
知っていると地味に助かる料理のライフハック
新鮮な野菜の選び方やアレンジレシピなど、大抵のことはウェブで調べると分かります。
しかし、料理には『どう調べたらいいか分からない』ような問題が起こることも。いざという時に助かる、料理の知恵を取り入れてみましょう。
小麦粉を取り出す時は、泡立て器を使って!
スプーンで小麦粉を袋から取り出そうとすると、周囲にこぼれたり、ジッパーに詰まって閉じられなくなったりしてしまいます。
実は『泡立て器』を使うと、こぼれずきれいに取り出せることを知っていますか。
袋の口から泡立て器を差し込んで、中でクルクルと回しましょう。ゆっくりと泡立て器を持ち上げると、ワイヤーの内側に小麦粉がたまっているはずでs。
手についた魚の臭いを取る方法
調理中手につくのは、油汚れだけではありません。油汚れより厄介かもしれないのが、魚の臭いです。
せっけんでも太刀打ちできない生臭い臭いに効くのは、なんとミカンの皮なのだそう。
殺菌効果のあるクエン酸を含むミカンの皮は、死んだ魚から発生する『トリメチルアミン』という細菌を分解してくれます。
固形コンソメを粉状にする方法
市販のコンソメは『固形』と『顆粒』の2つに分けられます。
固形のコンソメは計量しやすい一方で、1個の半分といった調整がしにくく、調整するにはキューブを砕かなくてはなりません。
コンソメキューブは非常にかたいので、粉々にしようとすると力だけでなく時間もかかります。
「自力では厳しい」と感じたら、コンソメキューブを電子レンジで1分ほど加熱してみましょう。
わずかな力でコンソメキューブを粉々にできるそうです。
[文・構成/grape編集部]
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