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ダンボールに線を引いて…? 海外で話題のライフハックを試してみた

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撮影:エニママ
引っ越しや模様替えなどで、家具を移動させる時、ぶつけて壁や家具の角を傷つけてしまわないか心配になりますよね。

そんな時に便利なのがL字型のコーナープロテクターです。

コーナーガード
※写真はイメージ

ホームセンターなどで購入できますが、実は身近なダンボールを使って簡単に自作できるんです!

今回は、額縁などの保護にぴったりなコーナープロテクターをDIYする、海外で話題のライフハックを試してみたいと思います。

余ったダンボールが大変身!


まずは、ダンボールを手頃な大きさにカットします。

『段ボールコーナープロテクター』を作る写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

保護したい家具の厚さに合わせて、ダンボールに線を引いてください。

縦に1本、横に2本の線を引いて、6つのブロックができたら、余分な部分はカットしておきましょう。

後でダンボールを折り込むので、保護する家具の角よりも、若干大きめのブロックを作るのがポイントです。

『段ボールコーナープロテクター』を作る写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

真ん中の線は残しながら、横線にぶつかるところまで縦線に沿ってハサミで切り込みを入れてください。


『段ボールコーナープロテクター』を作る写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

横線を谷折りにします。

『段ボールコーナープロテクター』を作る写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

縦線も谷折りにして、L字型に立ち上げましょう。

『段ボールコーナープロテクター』の完成写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

L字型の状態で、テープで固定すれば完成です!

『段ボールコーナープロテクター』の使用写真(撮影:エニママ)
撮影:エニママ

コーナープロテクターが角にフィットするので、額縁の角に差し込むだけで衝撃を吸収してくれます。

これだけでも、うっかり床や壁にぶつかってしまった時の安心感が違うはず。

わざわざ買わなくても身近な素材で作れるのは嬉しいポイントですね。

大きめのサイズで作れば、額縁全体を保護したり、大きめの家具に使用したりすることも可能です。処分する予定だったダンボールを再利用できるので、エコでお財布にも優しいアイディア。

次回の引っ越しや模様替えの際に、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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