【朝ドラの主題歌をやってほしい歌手ランキング】ヒゲダン、藤井風を抑えた1位は?

長年愛され続けているNHKの連続テレビ小説、通称『朝ドラ』。主演俳優とともに毎回注目されるのが、物語を彩る主題歌です。
誰が主題歌を担当するのだろうと、アーティスト情報の発表を毎回楽しみにしている人もいるでしょう。
ちなみに、2025年9月から放送が始まった『ばけばけ』の主題歌は、男女デュオ『ハンバート ハンバート』が主題歌を担当。
同年3月から放送していた『あんぱん』は、ロックバンド『RADWIMPS』が担当していました。
本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。朝ドラの主題歌を担当してほしいアーティストに投票してもらいました。
今をときめく、こちらの15組のアーティストから人気を集めた1位は誰だったのでしょうか。
・幾田りら
・Official髭男dism
・上白石萌音
・JUJU
・菅田将暉
・SEKAI NO OWARI
・西野カナ
・Vaundy
・藤井風
・Mrs. GREEN APPLE
・宮本浩次
・milet
・LiSA
・Little Glee Monster
・緑黄色社会
朝ドラの主題歌をやってほしい歌手第3位Official髭男dism
3位は、『ヒゲダン』の愛称で知られる4人組バンド『Official髭男dism』。
手掛けた多くの楽曲が、CM、ドラマ、映画、アニメなど幅広い作品のタイアップ曲として起用されています。
俳優の長澤まさみさんが主演を務めた映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌、『Pretender』が記憶に残っている人は多いのではないでしょうか。
ほかにも、俳優の上白石萌音さんと佐藤健さんの共演が話題となったテレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の主題歌『I LOVE...』など、数々のヒット曲を世に送り出しています。
作品に沿った楽曲の提供の経験が豊富にあるため、朝ドラファンから期待されている印象です。
SNSでは『Official髭男dism』について、次のようなコメントがありました。
・いつになったら朝ドラにくるんですか!ずっと待っています!
・毎朝テレビからヒゲダンの歌が流れたら幸せなんだけどなー。・タイアップする作品への理解度が高いから安心して任せられる。
朝ドラの主題歌をやってほしい歌手第2位藤井風
2位に選ばれたのは、シンガーソングライターの藤井風さんです。
2020年に『何なんw』のミュージックビデオ公開とともにデビュー。その後も世界的にヒット曲をリリースしており、話題となっています。
2021年に放送されたテレビドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)では、自身初のドラマ主題歌を担当。
作品のために書き下ろされた楽曲『旅路』は、藤井さんが自らドラマの撮影現場に訪問してスタッフやキャスト陣と交流し、台本を読み込んだうえで作られています。
作品に向き合う真摯な姿勢も、朝ドラ主題歌への抜擢を期待される理由の1つではないでしょうか。
ネット上では藤井さんについて、以下のような声が寄せられています。
・2026年前期の朝ドラ『風、薫る』の主題歌は藤井風さんがいいと思う。
・新作発表の度に、「主題歌に起用されないかなー」って期待してます!
・人の感情を掘り下げて美しく表現する才能を、朝ドラでも発揮してほしい。
朝ドラの主題歌をやってほしい歌手第1位西野カナ
1位に輝いたのは、歌手の西野カナさんでした!
西野さんといえば、切ない失恋ソングやカップルの心温まる愛情など、リアルな恋愛観を歌った楽曲の数々で人気を博したアーティスト。
特に、複雑な乙女心を取扱説明書になぞらえて表現した楽曲『トリセツ』は、多くの人から高く評価されました。
映画『ヒロイン失格』の主題歌だった『トリセツ』もそうですが、西野さんはテレビドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)やテレビドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)など、女性主人公の作品と幾度もタイアップしてきました。
女性の心情を歌い上げるのが得意な西野さんは、女性の主人公が多い朝ドラの主題歌を歌うアーティストにぴったりかもしれません。
ネット上には、西野さんへの期待の声が寄せられていました。
・頑張る女性の応援歌なら西野カナさんでしょう!
・西野カナさんの朝ドラ主題歌なら絶対に聞きたい。
・ヒロインが頑張るドラマに西野さんの曲はぴったりすぎる。
1~10位までの結果は以下の通りです。

1位西野カナ19票
2位藤井風17票
3位Official髭男dism15票
4位上白石萌音13票
5位幾田りら12票
6位Mrs. GREEN APPLE11票
7位緑黄色社会10票
7位菅田将暉10票
9位宮本浩次8票
10位SEKAI NO OWARI7票
10位milet7票
10位JUJU7票
調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用
ドラマや映画のタイアップ経験が豊富なアーティストが、ランキング上位に集まっていました。
作品をリスペクトし、世界観を理解して寄り添うことができるアーティストが支持されているのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]