この中で海外でも通じる日本語はどれ? 正解に「意外すぎる」「驚いた」

日本発祥の料理は、海外でも人気があり親しまれています。
寿司やラーメンなどは、海外でも『Sushi』『Ramen』と呼ばれ、日本語がそのまま使われていますよね。
実は、料理だけでなく、私たちがスーパーマーケットでよく目にする食材の名前も、そのまま海外で使われていることがあります。
海外でも通じる食材の名前
以下のうち、海外でも通じる日本語はどれか分かりますか。

※答えは複数あります
どれも日頃から何気なく使っている言葉ですよね。この中でまさか海外でもそのまま通用する言葉があるとは、意外に感じるかもしれません。
それでは、このクイズの答え合わせをしてみましょう。
海外でも通じる日本語は…『ししとう』『しいたけ』『コンニャク』でした!
ししとうは『Shishito pepper』、しいたけは『Shiitake mushroom』、コンニャクは『Konjac(コンジャック)』または、そのまま『Konnyaku』と呼ばれています。
ちなみに、ダイコンは『Japanese radish』とされることが多いですが、日本食ブームの高まりとともに、近年では『Daikon』とそのまま呼ばれることも多いそうですよ。
国や地域によって呼び方が異なる場合もありますが、私たちが普段口にしている食材の名前が海外でも通じることがあるなんて、少し驚きですよね。
日本発祥の料理や普段見慣れている食材が、海外ではどのように呼ばれているのかを調べてみるのも、面白いかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]
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