春巻きの皮を活用して! 家族絶賛のアイディアに「目からウロコ」「食べたすぎる」
タコスを作ろうと思っても、土台となるトルティーヤがなかなか手に入らなかったり、値段が高くて手が出せなかったりしませんか。
そのような時に活躍するのが、実は春巻きの皮。焼けばトルティーヤのような食感になり、アレンジも自由自在です。
本記事では、さまざまなアレンジレシピを発信している、keco(gungun_gohan)さんのInstagramから、春巻きの皮を使った『ビッグマックタコス』のレシピを紹介します。
春巻きの皮で『絶品タコス』
kecoさんが紹介するのは、トルティーヤの代替え品としてミニ春巻きの皮を使用した『ビッグマックタコス』です。子供も喜ぶボリューム満点の1品!早速作り方をチェックしてみましょう。
材料は次のとおりです。
【材料(5個ぶん)】
・ミニ春巻きの皮10枚
・合挽肉350g
・塩コショウ適量
・ピザ用チーズ75g
・トマト1個
・レタス3〜4枚
・ブロッコリースプラウト適量
【A】
・マヨネーズ大さじ3杯
・ケチャップ大さじ3杯
・マスタード大さじ1.5杯
・ディルレリッシュ(ピクルスでも可)大さじ1杯
・玉ねぎ4分の1個
・チューブにんにく3cm
・砂糖小さじ1杯
まず、トマトを10枚にスライス、レタスは1cm幅に切りましょう。

玉ねぎをみじん切りにして、水にさらします。この際、ディルレリッシュではなくピクルスを使う場合は、ピクルスもみじん切りにしましょう。
次に、Aの材料を混ぜて特製ソースを作ります。

水にさらしておいた玉ねぎは、水気をしっかり切ってから加えてくださいね。

春巻きの皮は、2枚重ねた状態で使用します。
春巻きの皮には裏表があるので、2枚重ねの状態で裏面を表にして置いたら、合挽肉を70gのせて伸ばし、塩コショウを振りかけましょう。

フライパンを中火で熱し、肉の面を下にして焼きます。1分半〜2分経過し、表面の皮がシワシワになってきたらひっくり返し、約1分焼きましょう。

水分が出てきたら再び裏返し、30秒焼いたらさらに裏返して肉の面を上にします。

ピザ用チーズを15gのせて火を止めましょう。余熱で徐々にチーズが溶けますよ。

フライパンから取り出し、野菜とソースをのせてパタンと折りたたみましょう。

見た目が華やか、ボリュームも満点の『ビッグマックタコス』の完成です!特製ソースがガツンとした濃厚さで、まるで『ビッグマック』のような味わいに。

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見た目のインパクトだけでなく、食べ応えもしっかりある大満足レシピです。ジューシーな挽肉と濃厚チーズのコクに、シャキッとしたレタスの食感が加わり、一口ごとにやみつきになります。
たんぱく質や脂質、野菜由来のビタミンなど、栄養バランスも整うのが嬉しいポイントです。
お肉が主役の味つけなので子供ウケも抜群で、家族ごはんにもぴったり。
見た目も華やかでボリューム満点のため、週末ランチはもちろん、ホームパーティーやおもてなし料理にも活躍します。
思い立った時にすぐ作れる手軽さも魅力。トルティーヤがなくても諦めない、新しいタコスの楽しみ方です。
タコス好きの人は、ぜひ作ってみてくださいね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]