卵かけご飯に味ぽんとゴマ油? 企業の提案に「優勝」「うますぎ」【料理テク4選】
忙しい日でも、手軽においしいご飯を食べたい時に助けてくれるのが、卵かけご飯です。
温かいご飯に卵を落とすだけで完成する手軽さと、シンプルながら奥深い味わいは、多くの人を魅了してきました。
そんな定番メニューに、新たな革命を起こしたのが、あの有名な納豆メーカー。
誰もがうなる究極の卵かけご飯が、SNSで大きな話題を呼んでいます。
卵かけご飯の到達点を目指したミツカンの一品
調味料や納豆を手掛ける食品メーカー、株式会社Mizkan(mizkan_official)がInstagramで公開したのは、卵かけご飯の新しいアレンジ。
試行錯誤の末にたどり着いた到達点と表現されたそのレシピは、やみつき納豆ご飯です。

※写真はイメージ
ホカホカのご飯に納豆と卵黄、さらに味ぽんとゴマ油を合わせれば、シンプルながら極上の一品に。
トロッとした卵と納豆の粘りが絡み合い、香ばしいゴマ油とラー油の風味が後を引く味わいに仕上がります。
投稿では、思わずお腹が鳴ってしまうような見た目と香りのバランスが注目を集め、「これは絶対試す!」「おいしいの確定」といった声が続々。
時短なのにおいしく、疲れた日のご褒美ご飯としてもぴったりのレシピです。
朝食やお弁当に役立つ卵のひと工夫
ゆで卵を使わずに作る卵サンドや、ちりめんじゃこを合わせた目玉焼きなど、日々の食卓を彩る新しいアイディアがそろいました。
さらに、炭酸水を使って卵焼きをふわふわに仕上げる裏技も必見です。
どれも簡単に試せる工夫ばかりで、朝の時間をより快適にしてくれるでしょう。
卵サンドの新提案
卵サンドは、忙しい朝や、小腹が空いた時にぴったりなメニューですが、ゆで卵を作る工程が少し面倒だと感じる人も多いでしょう。
現役シェフの、麦ライス(@HG7654321)さんが考案したのは、そんな悩みを解決するゆで卵を使わない卵サンドの作り方。
ポイントは、目玉焼きから卵スプレッドを作るというシンプルな発想です。
ゆで時間を待つ必要もなく、洗い物も減らせる時短レシピ。
「その手があったか!」「天才の発想」と話題になったこの方法、朝の支度をラクにしたい人にこそ試してほしい技です。
新発想!目玉焼きにちりめんじゃこ
朝食の定番、目玉焼き。
ソース派、醤油派など、好みの食べ方が分かれるメニューですよね。
そんな定番料理に新たな発想を加えたのが、料理家の土井善晴(@doiyoshiharu)さん。
Xで公開した一枚の写真が、「最高か」「なぜ思いつかなかった」と大きな反響を呼びました。
土井さんが目玉焼きに合わせたのは、油でニンニクと炒めたちりめんじゃこ。
香ばしい香りと、半熟卵のまろやかさが絶妙に重なり、ご飯にもお酒にも合う味わいだそうです。
投稿には「早速真似します!」「おつまみにも良さそう」との声が相次ぎました。
卵焼きがふわふわになる裏技
お弁当や朝食に欠かせない定番おかずの卵焼き。
シンプルな料理ほど、思いどおりに仕上げるのが難しく、「もっとふっくら焼けたら…」と思う人も多いでしょう。
そんな悩みを解消してくれる裏技を公開したのが、生活用品や家電、収納用品などを幅広く製造、販売する、アイリスオーヤマ株式会社。
卵焼きをふっくら仕上げるコツは、なんと炭酸水を加えることなのだそうです。
卵液に少量の炭酸水を加えて泡立て、そのまま焼くとふんわり仕上がります。
3回ほどに分けて巻くと、より厚みのある柔らかな卵焼きに。
特別な道具も不要で、お弁当や食卓が華やぐ簡単なひと工夫です。
[文・構成/grape編集部]