排水口ネットを掃除に使うと? 意外な効果に「便利すぎ」「真似したい」
細かいゴミをキャッチするのに便利な、キッチンの必需品の1つ、排水口ネット。
「使い道は1つ」と思っている人も多いかもしれません。
しかし、工夫次第で掃除や料理の下ごしらえにも使える万能アイテムになるのです。
本記事では、さまざまな暮らしのアイディアを発信している、なあ(naa_raku_kurashi)さんのInstagramから、排水口ネットの活用法を5つ紹介します。
排水口ネットは使い方次第で大活躍
なあさんによると、排水口ネットは「排水口に設置するだけではもったいない」とのこと。洗い物やキッチン掃除に活用することで、無駄なく使い切れるそうです。
それでは早速、活用法を見ていきましょう。
カレー鍋のベトベトもすっきり
カレーを食べた後の鍋や皿は、油が残っているため、そのまま洗おうとするとスポンジがすぐにベタついてしまいます。
そんな時に役立つのが排水口ネットです。
まず、排水口ネットに少量の食器用洗剤をつけましょう。

排水口ネットで鍋や皿を軽くこするだけで、油汚れがスルッと落ちます。

予洗いしてからスポンジで洗えば、スポンジがベタつくこともなく、洗い物がスムーズに終わるでしょう。
ヒジキを戻す時のストレスを解消
煮物や炒め物に重宝するヒジキ。水で戻して水を切る時、ザルの隙間にヒジキが挟まってイライラした経験はありませんか。
そんな時にも排水口ネットが便利です。
ボウルにネットを被せ、その上にヒジキを入れて水を注ぎます。


戻し終えたらネットごと取り出し、軽く絞るだけ。

ザルにヒジキが残らないので、後片づけがラクになります。
排水口にセットする前にひと工夫
排水口ネットを交換する前に、ちょっとした掃除にも使ってみましょう。ネットに食器用洗剤をつけ、シンクをササッと磨いてからセットするだけでOK。

このひと手間を習慣にすれば、シンクをピカピカに保てるでしょう。
小さくなった石けんを無駄なく使う
使い続けて小さくなった固形石けんは、滑って使いにくいもの。
そんな時は、排水口ネットに入れて最後まで使い切りましょう。

ネットごと泡立てれば、細かく濃密な泡がすぐに作れます。

旅行の時など持ち運ぶ時は、ネットごとポーチに入れておくのがおすすめです。
口の狭い瓶の掃除に
ゴマ油や酢などが入っている、口の狭い瓶は洗いにくいもの。
そんな時は、箸に排水口ネットを巻きつけて使ってみましょう。

瓶の奥までしっかり洗えるので、きれいにしてから捨てられます。

元の投稿はこちら
なあさんの投稿には多くのコメントが寄せられていました。
・すごい!どれも知らない使い方です。
・排水口ネットって万能なんだ!
・魅力的な使い方ですね。全部試してみます!
排水口ネットはゴミ受けとしてだけでなく、家事のさまざまな場面で活躍する万能アイテムです。
工夫1つで、特別な道具を買わなくても暮らしがグッと快適になります。
どの方法もすぐ試せるものばかりなので、ぜひ日常に取り入れてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]