550円のアイテムを足すだけで、アイシャドウの発色が… 「ここまで違うの?」「写真越しでも分かる」

目元を華やかに彩ってくれるアイシャドウ。
季節や気分に合わせて色を変えて楽しめるので、複数個持つ人もいるでしょう。
淡い色も深みのある色も、せっかく使うのなら、しっかりと発色させたいですよね。
その対策としてよく聞くのが『アイシャドウベース』を塗る方法です。しかし、本当に発色がよくなるのでしょうか。
気になった筆者が、アイシャドウベースを塗った時と塗らない時の発色の違いを比較してみました!
アイシャドウベースは発色に影響するのか
筆者がドラッグストアで購入してきたのは、『CANMAKE TOKYO』の『ラスティングマルチアイベース WP』です。
価格は税込み550円。カラーは2色あり、筆者は『フロスティクリア』という透明なものを選びました。

撮影:grape編集部
一度の使用量をチェック
商品が入っていた箱の側面を見ると、使用量のイメージが載っています。

撮影:grape編集部
「使用量は両まぶたで米粒1粒程度」
内容量は8gなので、かなりコスパがよさそうですね!
アイシャドウベースあり、なしで比較
手の甲に日焼け止めや化粧下地、フェイスパウダーなど、いつも顔にしているベースメイクをして、準備万端。
真ん中にアイラインで線を引き、左側に『ラスティングマルチアイベース WP』を塗り、右側にはいつも通りアイシャドウだけを塗ります。

撮影:grape編集部
筆者が日常使いしていて、「もう少し発色させたい」と思うことがある単色アイシャドウで、比較してみましょう。

撮影:grape編集部
塗り方は統一して、アイシャドウブラシに一度アイシャドウをつけてから、手の甲に塗っていきますよ。
結果は…。

撮影:grape編集部
想像していたよりも、はっきりと違います!『ラスティングマルチアイベース WP』を塗ったほうは、写真越しでも色が分かりやすいですね。パキッと発色しています。
一方で、いつも通りの塗り方をした右側は、ふんわりとした色づきでした。
具体的な使用感
『ラスティングマルチアイベース WP』はクリーム状なので、ムラができるのが心配でしたが、使用量を守って丁寧に塗っていれば問題なさそうです。
ただし、固めのテクスチャーなので、指に取ったら反対の指とこすり合わせるなど、クリームを柔らかくしてから塗ったほうが、まぶたへの負担も少ないでしょう。
ドラッグストアで購入できるアイシャドウベースは、千円以下の商品が多いです。
手に取りやすい価格帯で、ここまでしっかりとアイシャドウが発色するなら、いつものメイクにひと工程足してもいいかもしれません。
アイシャドウの発色や持ちが気になる人は、アイシャドウベースの効果を試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]
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