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すぐに試せる! ティーバッグのタグがコップにドボン…と落ちない裏ワザ

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撮影:grape編集部
すっかり気温が下がった、2025年11月現在。紅茶や緑茶など、温かい飲み物が恋しくなる季節ですね。

そんな時に活躍するのが、手軽にお茶を淹れられるティーバッグ。

しかし、ティーバッグの持ち手となる『タグ』がコップの中にドボンと落ちた…なんて経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

筆者も例外ではなく、お湯を注いでいる最中や作業中に目を離したすきにタグが沈み、スプーンで救出することが何度もありました。

そのような『小さな悲劇』を防ぐ裏ワザをネット上で見つけたため、実践していきます!

ティーバッグの持ち手をコップに落とさない!簡単裏ワザ


筆者が普段、自宅で使っている取っ手つきのカップと、オフィスなどでよく使う紙コップの2パターンを試してみましょう。

マグカップ・コーヒーカップの場合


取っ手のあるマグカップやコーヒーカップを使う場合は、ティーバッグの紐を取っ手にくるくると巻きつけるだけ。

1~2周ほど巻けばOKです。


ティーバッグを入れたカップの写真(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

「紐がほどけて落ちてこないかな?」と心配になった筆者でしたが、しっかり引っかけるように巻けば問題なし。

取っ手の形状によっては不安定な場合もあるので、その際は3周ほど巻くか、軽く結んで固定すると安心でしょう。

紙コップの場合


紙コップでお茶を淹れる場合は、くるんと丸まった縁の部分に、ティーバッグのタグを差し込んでください。

ティーバッグを入れた紙コップの写真(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

しっかりと差し込めば、お湯を注いでも、しばらく飲んでいても、タグが取れることはありませんでしたよ。

ティーバッグを入れた紙コップの写真(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

ただし、この方法は、縁が丸まっているタイプの紙コップでしか使えない裏ワザなので注意してくださいね。

どちらの方法も、カップや紙コップの形状をうまく生かした裏ワザ。特別な道具は一切不要です。

すぐに試せるアイディアなので、覚えておくと「ちょっと助かった!」と思える瞬間があるかもしれませんよ。
[文・構成/grape編集部]

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