いつもの作り方は忘れて! 出汁も砂糖も使わない『玉子焼き』に「最高!」「弁当にピッタリ」
朝食や弁当の定番おかずとして君臨しており、さまざまなアレンジレシピが広まっている玉子焼き。
特に筆者が日々重宝しているのが、卵1個で作れる玉子焼きレシピです。
卵1個でも厚焼きにする方法など、さまざまなアイディアを参考にして、毎日の弁当作りに役立てています。
本記事では、卵1個でも大満足のベーコンとチーズを使った玉子焼きアレンジを紹介しましょう。
弁当にぴったり『ベーコンエッグ風玉子焼き』
材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・卵1個
・ハーフベーコン2枚
・スライスチーズ1枚
・塩コショウ少々
・サラダ油適量
1.卵を溶いて、玉子焼き器に具材を並べる
まずは、ボウルに卵1個を割り入れ、塩コショウを少々加えてよく混ぜます。
撮影:エニママ
サラダ油をなじませた玉子焼き器に、ハーフベーコン2枚を横向きに並べてください。
撮影:エニママ
さらに、半分にカットしたスライスチーズをベーコンの上にのせましょう。
撮影:エニママ
2.卵と具材を巻いていく
玉子焼き器全体に広がるよう、卵液を流し入れます。
玉子焼き器を、上下左右に傾けながら流し入れるとやりやすいです。
撮影:エニママ
卵の表面が乾いてきたら、フライ返しを使って横半分に切れ目を入れてください。
撮影:エニママ
上下それぞれを、横からくるくると巻いていきましょう。
筆者は横向きに巻きましたが、やりづらい場合は、フライパンごと向きを変えて、上下どちらかから巻くと、やりやすいかもしれません。
撮影:エニママ
完成した玉子焼きがこちら!玉子の黄色とベーコンのピンクの色合いが、かわいい玉子焼きに仕上がりました。
撮影:エニママ
筆者が作った玉子焼きはベーコンの位置が偏ってしまいましたが、真ん中にくるよううまく配置できれば、もっとかわいく仕上がると思います。
冷めてもおいしい!弁当にぴったりのおかず
食べてみると、焼きたてはチーズがとろ~っととろけて食感も最高!
チーズとベーコンの塩味が効いていて、冷めてもおいしいので、弁当にもぴったりです。
味も見た目も抜群の『ベーコンエッグ風玉子焼き』。いつもの玉子焼きに飽きてきたら、ぜひ試してみてください。
きっと家族が「また玉子焼き~?」と言わなくなるはずですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]