“真っ黒な春巻き”にビックリ! 『セブン新作惣菜』を実食レポート

中華料理の人気メニューで、日本でも定番おかずとして浸透している、春巻き。
小麦色に焼き上がったビジュアルには、食欲を刺激されますよね。
そんな春巻きのイメージをくつがえす商品を、コンビニエンスストアの『セブン-イレブン(以下、セブン)』が発売しました。
春巻きの皮の色が…
ある日、会社帰りに近所の『セブン』で揚げ物コーナーを見た、筆者。
から揚げやコロッケなど、おいしそうな茶色の食べ物が並ぶ中、異色の揚げ物が目に飛び込んできました。

撮影:grape編集部
「く、黒い…!?」
筆者が、ビジュアルに惹かれて購入した商品は、2025年11月11日から『セブン』が販売している、税込み150円の『黒いすき焼き春巻』です!
インパクトが大きい見た目に加えて、中身の餡はすき焼きの具材を直火釜で炒めるというこだわりが詰まっているのだとか。
自宅に持ち帰り、筆者が実際に食べてレビューしていきます。
『黒いすき焼き春巻』を実食レビュー
目を惹かれるのは、やはり春巻きの皮の色でしょう。
『セブン』で売っていた『五目春巻』と並べたら、一目りょう然です。
竹炭を入れて実現した、『黒いすき焼き春巻』の真っ黒な色味は、木炭を連想させる仕上がりになっています。

撮影:grape編集部
半分に割ってみると、牛肉や長ネギなどの具材がギュッと詰まっていました!
濃い色をした具材は、タレをよく染み込ませたすき焼きを彷彿とさせますね。

撮影:grape編集部
どんな味なのかと、ワクワクしながら口に運ぶと…すき焼きの甘辛い味が、ふわっと口の中に広がるではありませんか!
シャキッとした白菜や、やわらかなシラタキなど、食材それぞれの食感も楽しめました。
醤油や酢などをかけずに、そのまま食べられるおいしさです。
筆者は、夜食として『黒いすき焼き春巻』だけで食べましたが、ご飯やラーメンと一緒に楽しむのもいいでしょう。

撮影:grape編集部
見た目も味も、インパクトが大きい、『黒いすき焼き春巻』。
気になった人は、『セブン』の揚げ物コーナーをのぞいてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]
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