愛あるセレクトをしたいママのみかた

覚えておいて損なし! 手を濡らさず傘をたたむ裏ワザに「想像以上で驚いた」

grape
撮影:grape編集部
日本は雨の多い国なので、外出の際に傘を持ち歩く機会も多いでしょう。

しかし、使い終わった傘をたたむ際に困るのが、手が濡れてしまうこと…。実は、ちょっとした方法で、手を濡らさずに傘をたたむことができるのです。

覚えておいて損なし!手を濡らさずに傘をたたむ方法


筆者は先日、沖縄県に旅行に行きましたが、あいにくの大雨。傘をさしながら、観光地を散策していました。

宿泊先のホテルに戻り、傘をたたもうとした時、ハンカチを持ってくるのを忘れたことに気づいた筆者。

ネットで調べて知った、手が濡れない傘のたたみ方がとても便利だったので、以下で紹介します。

1.傘の先端を角に当てる


方法はとてもシンプルで簡単です。


まずは、傘の先端をどこでもいいので角に当ててください。

手を濡らさずに傘をたたむ方法(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

2.テープを持ち、クルクル回す


利き手で傘の取っ手を持ち、もう一方の手でテープを持ってください。

手を濡らさずに傘をたたむ方法(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

そのまま取っ手をクルクルと回すと…きれいにたたむことができます!

あとは、テープを留めれば手を濡らすことなく傘をたたむことができますよ。

手を濡らさずに傘をたたむ方法(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

角を使って傘をたたむ方法を実践してみた感想


普通にたたんだ時と比較しても遜色ないほどきれいにたためるほか、特別なアイテムがなくても思い立ったその場で実践できるのが魅力。

階段や壁など、角はどこにでもあるので、そこまで手間はかからない印象です。

手を濡らさずに傘をたたむ方法(撮影:grape編集部)
撮影:grape編集部

この方法を試す前は、手を濡らさずにたためてもグシャッときれいにたためないと思っていましたが、実際にやってみると想像以上に整った状態でたためて驚きました。

傘をたたむ時は、『角を見つけて、クルクル回す』を覚えておきましょう!

[文・構成/grape編集部]

提供元の記事

提供:

grape

この記事のキーワード