ゴボウは使わない!新感覚の『きんぴら』に「ご飯のお供にぴったり」【作り置きレシピ】
煮物や汁物などに使うことの多い、大根。
旬の時期は特に甘味が増しておいしいですが、やわらかくなるまでの煮込み時間が長かったり、味がうまく染みなかったりして、苦労することはありませんか。
そこで、短時間でおいしく作れる大根料理を探してみました!
ゴボウじゃない?『にんじんと大根のきんぴら』の作り方
筆者が試してみたのは、味の素株式会社のウェブサイトに掲載されていた、『にんじんと大根のきんぴら』です。
きんぴらといえばゴボウのイメージが強いですが、大根で作るとどのような味わいになるのでしょうか。早速作ってみましょう。
材料
必要な材料は、以下のとおりです。
【材料(2人分)】
・ニンジン2分の1本(80g)
・大根10cm(250g)
・醤油大さじ2杯
・砂糖小さじ2杯
・『ほんだし』小さじ2分の1杯
・『AJINOMOTO ごま油好きの純正ごま油』大さじ1杯
・いり白ごま適量
1.ニンジンと大根を切る
まず、ニンジンを細切りにします。
撮影:エニママ
大根も同様に細切りにしてください。
撮影:エニママ
2.フライパンでニンジンと大根を炒める
フライパンにごま油を入れ、熱しましょう。
撮影:エニママ
温まった油をフライパン全体に広げ、切ったニンジンと大根を入れます。
そのまましんなりするまで炒めてください。
撮影:エニママ
3.調味料を加えて水分がなくなるまで炒める
全体がしんなりしたら、醤油と砂糖を加えます。
撮影:エニママ
最後に『ほんだし』も加え、水分がなくなるまで炒めましょう。
このように水分がなくなり、照りが出たらOK。
撮影:エニママ
器に盛りつけ、いり白ごまをかけたら完成です。
撮影:エニママ
作り置きやお弁当のおかずにもピッタリ!
炒めた時間はたったの5分ほどですが、しっかりと味が染みていておいしい!濃いめの味つけなのでご飯のお供にもぴったりです。
多めに作り置きしておくと、朝食や弁当にも使えて便利でしょう。
短時間でも味が染みておいしく作れる『にんじんと大根のきんぴら』。
食卓にあと一品プラスしたい時や、いつもと一味違うきんぴらを味わいたい人は、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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