どうしても100サイズで配送したい利用客 営業所で取った行動に「なんという執念…」
2025年11月から、grapeでは元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』が連載開始。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第9話『100サイズの攻防』
宅配サービスの多くは、荷物の縦、横、奥行きのサイズ、総重量によって配送料が異なるでしょう。
なるべく配送料を安く済ませるため、指定のサイズと重量に収まるよう、梱包に工夫を凝らす利用客は少なくないと言います。
カッターを使ってサイズを小さくしようとするだけでなく、梱包中のどら焼きを食べて総重量を減らすという大胆な方法には、驚かされますね…。
コータローが思わず「なんという執念…!」と心の中でつぶやくのも納得でしょう。
【ゆきたこーすけコメント】
受付で持ち込んだお荷物のサイズを調整する、というのはよくあることなんです。特に重さがちょっとだけオーバーしている時など、中身を一つ二つ減らすことはよくあることです。
中にはハサミやカッターで、箱を小さくするお客さんもいらっしゃいますよ…。
[文・構成/grape編集部]
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