「ほうれん草はゆでずに…」 JAが教える食べ方に「その手があったか!」
栄養価が高く、おひたしやソテーなどで食べることが多い、ほうれん草。
身近な野菜ではあるものの、ほうれん草を使った料理のレパートリーは意外と少ないと感じる人は多いかもしれません。
そこで、佐賀県の『JAさが』がおすすめする『ほうれん草のおいしいレシピ』を紹介します。
すぐにでも試したい!ほうれん草レシピ3選
『JAさが』では、地産地消を推進する『がばいうまかレシピ』として、ほうれん草を使ったレシピを紹介しています。
その中から3つを、おすすめポイントとともにご紹介します。
『レンジで簡単!とろ~りチーズほうれん草』
画像提供:『JAさが』
【『JAさが』のおすすめポイント】
ほうれん草は鉄分やビタミン、カルシウムを多く含んでいます。このレシピでは、ほうれん草をゆでずに、電子レンジにかけるだけなので、簡単に時短で作ることができます!
【材料(4人分)】
・ほうれん草150g
・鮭フレーク 15g
・とろけるチーズ2枚
・ミディトマト1個
【作り方】
1.ほうれん草を洗って水気を切る。1cmくらいに切り、大きめの皿に広げてラップをかける。
2.600Wの電子レンジに2分かける。あく抜きのため、20~30秒水にさらしてから絞る。
3.ほうれん草を皿に広げ、鮭フレークを全体にかける。ちぎったチーズをのせ、1分30秒ほど電子レンジにかける。トマトを飾ったらでき上がり。
『常夜鍋』
画像提供:『JAさが』
【『JAさが』のおすすめポイント】
『毎晩食べても飽きない』ということが名前の由来と言われる常夜鍋。シンプルだからこそ、ほうれん草のうま味を存分に味わえるおすすめの料理です。
【材料(2人分)】
・ほうれん草1束(300g)
・豚肉(しゃぶしゃぶ用) 200g
・ショウガ2かけ
・A水3カップ
・A酒1カップ
・A塩大さじ2分の1杯
【作り方】
1.ほうれん草はよく洗い、下ゆでする。
その後根元を除き、長さを2~3等分に切る。ショウガは薄切りにする。
2.鍋に『A』とショウガを入れて煮立てる。豚肉、ほうれん草を適量ずつ加え、あくを取る。煮えたところから汁ごとすくって食べる。好みでポン酢醤油、薬味を加える。
『ほうれん草の混ぜごはん』
画像提供:『JAさが』
【『JAさが』のおすすめポイント】
電子レンジで簡単に作れるほうれん草の混ぜご飯です。おにぎりにするのもおすすめです。
お弁当にも最適!
【材料(2人分)】
・ほうれん草100g
・ご飯2合
・ショウガ1かけ
・削り節6g
・いりゴマ大さじ1杯
・醤油適量
【作り方】
1.まず、お米2合を洗い、炊いておく。
2.ほうれん草を洗って2cmほどに切る。
3.『2』を皿にのせラップをし、600Wの電子レンジに2分かける。
4.『3』を冷水にとり、絞って水気をとる。
5.ショウガは、みじん切りにする。
6.炊き上がったご飯に『4』、『5』、削り節、いりごまを入れ、混ぜ合わせながら醤油で味を調えたらでき上がり。
ほうれん草はさまざまな料理に使える万能野菜です。
「最近マンネリ化してきたな…」という人は、『JAさが』おすすめのレシピをレパートリーに取り入れてみてください!
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]