「冷めてもおいしい」 企業が教える『玉子焼きの意外な味つけ』とは?【なめたけの食べ方4選】
熱々ご飯のお供に最適な、なめ茸。ただ、ご飯のお供だけに使うのはもったいないかもしれません。
実はなめ茸は、さまざまな料理に使ってもおいしいのです。
『なめ茸』で有名なテーブルランド株式会社(以下、テーブルランド)に『おすすめのおいしいレシピ』を取材しました。
すぐに試したい!おいしいなめ茸アレンジレシピ
テーブルランドに『おすすめのおいしいレシピ』を4つ挙げてもらいました。以下、『おすすめポイント』と併せて紹介します。
『なめ茸入り玉子焼き』
画像提供:テーブルランド株式会社
テーブルランドによると「いつもの玉子焼きを作る時に使う塩や醤油の替わりに、なめ茸をたっぷり入れてください。エノキ茸の食感や出汁感が冷めてもおいしく、忙しい朝食やお弁当のおかずにもピッタリです」とのこと。
材料と作り方は以下の通りです。
【材料(2人分)】
・卵2個
・牛乳大さじ1杯
・なめ茸大さじ3杯
【作り方】
1.材料をすべて混ぜる。
2.熱したフライパンにサラダ油を引き、弱火から中火でゆっくり数回に分け、巻きながら焼いてでき上がり。
『アボカドとまぐろのなめ茸ユッケ』
画像提供:テーブルランド株式会社
テーブルランドによると「角切りのアボカドとマグロに、なめ茸・ごま油・チューブのすりおろしニンニクを加えて和えると、おつまみにもピッタリな1品ができます。ゴマや青じそを加えれば、さらに風味豊かになります」とのこと。
材料と作り方は以下の通りです。
【材料(4人分)】
・マグロの刺身300g
・長芋15cm
・アボカド1個
・しそ10枚
・白ゴマ適量
・Aなめ茸40g
・A醤油大さじ2杯
・Aごま油大さじ2杯
・A酢小さじ1杯
・A粗挽き黒コショウ小さじ4分の1杯
・Aすりおろしニンニク小さじ4分の1杯
【作り方】
1.長芋とアボカドは皮を剥き、一口大に切る。マグロも一口大に切る。
2.『A』の材料を合わせておく。
3.ボウルに『1』と『2』を入れてさっと和える。しその千切りと白ゴマをかけてでき上がり。
『なめ茸チーズトースト』
画像提供:テーブルランド株式会社
テーブルランドによると「お好みの食パンにマヨネーズを塗り、その上に、なめ茸と溶けるチーズをたっぷりのせてトースターでこんがり焼くだけ。海苔やバターをプラスしてもおいしいですよ。なめ茸の塩味が予想以上にパンとマッチします」とのこと。
材料と作り方は以下の通りです。
【材料(1人分)】
・なめ茸40g
・マヨネーズ10g
・食パン(6枚切)1枚
・とろけるチーズ2枚
【作り方】
1.食パンにマヨネーズを塗る。
2.なめ茸をのせ、その上にとろけるチーズをのせる。
3.オーブントースターで3~5分焼く。
『レンチン豆乳スープ』
画像提供:テーブルランド株式会社
テーブルランドによると「耐熱性容器にプレーンな豆乳、なめ茸、めんつゆを入れてよく混ぜます。卵を割り入れ、フォークなどで卵を簡単に崩して、電子レンジで加熱するだけ。タンパク質もしっかりとれる食べ応えのあるスープになります」とのこと。
材料と作り方は以下の通りです。
【材料(1人分)】
・豆乳150cc ※味のついていないもの
・卵1個
・なめ茸大さじ4杯
・白だしまたはめんつゆ小さじ1杯
【作り方】
1.電子レンジ対応の器に豆乳となめ茸を入れ、よく混ぜる。
2.卵を割り入れ、フォークなどで卵に数か所穴をあける。
3.600Wに設定した電子レンジで約3分加熱してでき上がり。
『なめ茸』の魅力とは
テーブルランドに、なめ茸の魅力について聞いたところ、このようなメッセージをもらいました。
毎日の食卓を豊かにする『ご飯のお供』として、長くご愛顧いただいてきた『なめ茸』は、エノキ茸を醤油ベースの調味料でじっくりと煮込みながら、素材の旨みとシャキシャキした食感をそのまま生かすよう丁寧に仕上げています。
味つけはどんなおかずにも寄り添う風味で、ご飯はもちろん、豆腐やおひたし、卵かけご飯にもよく合います。近年は、より手軽に使える『プラスチックボトル入りなめ茸』も新登場。片手でサッとかけられて、ビンより軽く使いやすさが好評です。
ご家族の食卓に、もう一品ほしい時。そんな日常の中で、気軽に手が伸びるおいしさが魅力です。
画像提供:テーブルランド株式会社
ご飯だけでなく、パンやいろいろな材料とも合うなめ茸。本記事で紹介したレシピをぜひ試してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]