菓子パンを5つ購入した男性 レシートを見返すと?「これは気持ちいい」「お見事です」
買い物をした後に受け取るレシート。
金額だけ確認して、すぐに財布に入れたり、捨ててしまったりする人は多いのではないでしょうか。
しかし、よく見ると『意外な発見』があるかもしれません。
レシートに記載された商品を読むと…?
2026年1月8日、俳優でクリエイターとしても活躍する、スミマサノリ(@sumimachine)さんがXに投稿した1枚に、じわじわと注目が集まっています。
公開したのは、パンを購入したレシートの写真。
並んだ5つの商品名を続けて読むと、なぜかすっと口になじむような『心地よさ』を感じるはずです。
レシートに印字されていた商品名は、以下の通り。
・カレーパン
・くるみあんぱん
・たまごぱん
・くるみブレッド
・シナモンロール
一つひとつゆっくり読むと、リズムよく並んでいるような気がしませんか。
実は、それぞれの商品名の文字数を数えてみると、5・7・5・7・7と、短歌と同じ音数になっているのです!
俳句や短歌に詳しくなくても、『5・7・5・7・7』の音数は、リズムよく感じられて、不思議と落ち着きますよね。
『レシート短歌』にネットの声は?
レジから発行された『一句』は、人々の心をつかんだ模様。
投稿には多数のコメントが寄せられていました。
・くるみは、晩秋の季語になっています。お見事!
・すごい!何度も声に出して詠みたくなる。
・これは気持ちいい。着眼点が素晴らしいです。
・パンだけに、よく練られた一句ですね!
レシートをもらったら、金額だけでなく商品名の語感にも注目してみてください。
思いがけない『名句』に出会える…かもしれませんよ。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]