『二十歳の集い』を迎えた息子 同窓会に着て行ったのは…「かっこいい」「いい味が出ている」
身の回りのあらゆる『物』は、大切に管理していれば、何年でも使える場合があります。
Gertie(@star_y_n)さんは、20代の頃に着ていたスタジャンを、実家で保管していました。
着ていた当時の写真がこちら。
袖の黄色いレザーがカッコいいですね!
そして、ある日スタジャンを実家から自宅に持ち帰ることに。風を当てて、干していたそうです。
すると、部屋に干されているスタジャンに、興味を示す人物が現れました。
Gertieさんが長年大切にしていたスタジャンを、ひっそりと狙っていたのは…。
20歳の息子さん!
Gertieさんが「長男が着ればいいなぁ」と思って部屋に干していたところ、「あの上着、着てもいいの?」と声をかけてきたとのこと。
そのままスタジャンを着て、バンド練習のためにギターを担ぎ、出かけていったそうです。
Gertieさんは「まんまと作戦に引っかかりおったな!」と笑っていました。
親から子へ受け継がれたスタジャン!Xで『3万いいね』
母親が20代の頃に着ていたスタジャンが、時を経て『20歳の息子さん』へ受け継がれたという、このエピソード。
Gertieさんが、Xでこのことを投稿すると、3万件以上の『いいね』と多数のコメントが寄せられました。
・いい味が出ていますね。本当にいい物は世代を超えて着られるのだな。
・めっちゃかっこいい!受け継がれるのも納得です。息子さん、似合っていますね。
・20年後、孫が「あの上着、着てもいいの?」と言い出すかも。
・こういうの憧れるなぁ。子供が着てくれると嬉しいですよね。
・自分も両親が大学生の時に着ていたスタジャンを受け継いでいます!
スタジャンを気に入った20歳息子がその後?
その後息子さんは、「思った以上に暖かい」とスタジャンを気に入った模様。
なんと、2026年1月12日に行われた『二十歳の集い』の式典の後、同窓会にもこのスタジャンを着て行ったそうです!
年月が経っても劣らないスタジャンのかっこよさはもちろん、親から子へ『大事な物』が受け継がれていく様子に、グッとくるでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]