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栗山英樹氏が『野球殿堂入り』! 「おめでとう」「この人がいなければ今の大谷翔平はいないかも」

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栗山英樹氏が『野球殿堂入り』! 「おめでとう」「この人がいなければ今の大谷翔平はいないかも」

2026年1月15日、公益財団法人野球殿堂博物館が『2026年 野球殿堂入り通知式』を開催。

2023年に行われた野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』で、監督として日本代表を優勝に導いた栗山英樹さんが、エキスパート表彰で殿堂入りとなりました。

栗山英樹氏が殿堂入り!大谷翔平を『二刀流』として育成


『野球殿堂』は、日本における野球の発展に貢献した人物の功績を『永久に』たたえるために創設されたもの。

2023年に、監督やコーチを退任して6か月が経過している、または21年以上前にプロ野球の現役を引退した人が対象となる『エキスパート表彰』の候補となった栗山さんは、4年目で殿堂入りを果たしました。

2012~2021年、プロ野球チーム『北海道日本ハムファイターズ』で監督を務めた、栗山さん。

アメリカのプロ野球チーム『ロサンゼルス・ドジャース』で活躍する、大谷翔平選手を投打『二刀流』として育成したことでも知られています。

さらに、2021年には日本代表監督に就任し、2023年の『WBC』でチームを世界一へと導きました。

栗山英樹氏の殿堂入りにネットは?


指導者として、多くの功績を残した栗山さんの殿堂入りには「納得」の声が多いようです。


ネットでは、このようなコメントが集まっていました。

・栗山さん、おめでとうございます!本当に嬉しい。

・この人がいなければ、投打『二刀流』の大谷翔平は生まれていないかもしれない。

・『WBC』での功績を考えれば当然!心からリスペクトしています。

・ある意味、世界の野球史にも大きな影響を与えた1人かもしれない。

指導者としての手腕はもちろんのこと、多くの選手から信頼をされる人柄のよさも、今回の殿堂入りにつながったのかもしれませんね。

『WBC』が2026年3月に開催予定


なお、次回の『WBC』は2026年3月に開催予定。栗山さんの後任となる井端弘和さんが監督を務めるとのこと。


同大会には、大谷選手を始めとした多数のスター選手が出場を予定しており、注目が集まっています。

次の『WBC』への期待が高まる中での、栗山さんの殿堂入りという明るいニュース。多くの野球ファンが、注目したことでしょう!

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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