飼い主「やめてもらっていい?」 雪の中、ハスキー親子が…「これはつらい」「試練かな?」
飼い犬にとって、日課の散歩は『外の世界』でいろんなものに触れられる、とっておきのひと時。
だからこそ、散歩の終盤に発生しがちなのが、犬による頑なな『帰宅拒否』です。「楽しい時間を終わらせたくない!」と思うのは、動物も同じなのでしょう。
シベリアンハスキーの親子が、雪の中で『帰宅拒否』をした理由
2匹のシベリアンハスキーと暮らす、飼い主(@irislady_husky)さん。
愛犬のナイトくんとアイリスちゃんは、実の父娘です。家で遊ぶ時も、散歩に出かける時も一緒で、良好な親子関係を築いています。
2026年1月9日、雪が積もる中、飼い主さんはいつものように愛犬たちを連れて、散歩に出発しました。
しかし、散歩が終盤に差し掛かったところ、なんと親子揃っての『帰宅拒否』が発動!その理由は、何かというと…。
「通りすがりの人になでてもらうまで、帰りません!」
ナイトくんとアイリスちゃんは、人間が大好き。視界に入った通行人に、どうしても構ってほしくなったようです!
シベリアンハスキーは、大型犬に分類されます。大型犬による親子揃っての『帰宅拒否』は、どんなに屈強な人間でも打ち勝つのは困難と言えます。
2匹の姿を前に、「それ、やめてもらっていい?」と苦笑したという、飼い主さん。この時すでに、飼い主さんたちは1時間以上も歩いていたのだそうです。
雪が積もる中での散歩は、体力を要します。『帰宅拒否』をされた時の飼い主さんの心中は、誰もが容易に察することができるでしょう…!
親子揃っての強すぎる『帰宅拒否』
なお、その後もナイトくん、アイリスちゃんによる、親子揃っての『帰宅拒否』は続いた模様。
別の日は玄関先で発生し、あともう一歩というところで、飼い主さんは寒い中、心身の忍耐力を試されてしまうのでした…。
理由がかわいすぎる『帰宅拒否』にネットから反響!
飼い主さんに同情しつつも、自然と笑いがこみ上げてくる写真は、Xで拡散。
外見だけでなく、中身もそっくりなことが分かる親子犬の姿に、多くの人が笑顔になりました!・「なでてもらうまで絶対に動かない」という強い意思を感じる。
・笑っちゃった。飼い主さんへの試練かな?
・これが、親から子へと受け継がれし『帰宅拒否』か…。
・これはつらい…。飼い主さんが凍えちゃうよ!
『動かざること岩のごとし』という言葉がぴったりな、ナイトくんとアイリスちゃんの『帰宅拒否』。
愛らしくも強靭な『岩』たちに向かって、今後も飼い主さんは「早くお家に入ろう!おやつをあげるから、お願い!ね!」と頼み続けるのでしょう…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]