『アナゴの恵方巻き』をよく見ると…? 「なんじゃこりゃー!」「発想が面白すぎる」
来たる2026年2月3日には『節分』があります。
この日は、恵方巻きを食べる計画をしている人も少なくないでしょう。
では、恵方巻きを『観察』する予定を立てている人はいますか…。
ネットでは、食べるのではなく見て楽しむ『恵方巻き』が話題になっています。
仙台うみの杜水族館の『恵方巻き』が話題!
話題の恵方巻きが展示されているのは、宮城県仙台市にある『仙台うみの杜水族館』です。
同館では、毎年この時期になると、特別な展示を用意しているそうで…。
衝撃を受ける人が続出している、こちらの写真をご覧ください!
写っているのは、アナゴの恵方巻き。アナゴは恵方巻きで定番の具材ですが…って、生きているアナゴが入っているではありませんか!
そう、同館では節分の時期に『アナゴの恵方巻水槽』を展示しているのです!
アナゴには、隙間に隠れるという習性があります。
その習性を生かして、恵方巻き型の筒を設置したのが『アナゴの恵方巻水槽』。
同年で7年目となる、毎年好評の展示だそうですよ!
『アナゴの恵方巻水槽』にネット騒然…!
『アナゴの恵方巻水槽』を楽しみにしている人も多くいる中、SNSでは、この展示の存在を初めて知ったという人も。
なんともユニークな展示について、さまざまな声が上がっていました!
・こういう遊び心、いいよね!センスがよすぎる。
・発想が面白すぎる。考えた人は天才ですね。
・なんじゃこりゃー!この展示、大好きです。
・笑っちゃった。ちょっと皮肉というか、ユーモアというか…。
なお展示期間は、同年1月17日~2月8日まで。ほかにも節分にまつわる展示があるそうですよ。
期間中、同館に行く予定がある人は、『アナゴの恵方巻水槽』に注目してみてくださいね!
アナゴの恵方巻ぬいぐるみ
ちなみに同館では、『アナゴの恵方巻水槽』をイメージした『アナゴの恵方巻ぬいぐるみ』も販売されているとのこと。
アナゴのぬいぐるみは取り外し可能だそうです!節分の楽しみ方にも、いろいろな方法があっていいでしょう。
1年に一度のイベントを、水族館で楽しむのもアリかもしれません!
[文・構成/grapeトレンド編集部]