湖に映るのは、富士山と…? 写真家がとらえた『奇跡の1枚』に「何かが出てきそう」「素晴らしい光景」
明るい月の周りに、まれに光の輪が現れることがあります。
『月暈(つきがさ、げつうん)』や『ハロ』とも呼ばれるその光の輪には、神秘的な美しさを感じるもの。
眺めていると、不思議なパワーをもらえるような気持ちになるかもしれません。
写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんは、富士山と月暈を写した1枚をXで公開。その美しさに、多くの人が圧倒されました。
月明かりの幻想的な富士山景
田村さんは、山梨県の山中湖から、富士山と月暈を撮影したとのこと。
『月明かりの幻想的な富士山景』をテーマにした、こちらの作品をご覧ください。
あまりの美しさに、見惚れてしまうことでしょう…!
雄大な富士山と月暈が山中湖に反射した、なんとも幻想的な1枚。
どこか神々しさが感じられて、思わず見入ってしまいますね。
富士山と月暈に、ネットで「感動」の声!
田村さんが、写真展にも出展したという力作。Xでは、このようなコメントが寄せられていました。
・すごく迫力のある月暈が撮れましたね。圧倒されました。
・驚きと感動!いいものを見せてくださりありがとうございます。
・こんな素晴らしい景色は初めて見た。
・縁起がよさそう。
非日常的で素晴らしい光景。
・まさに「奇跡の1枚」ですね。何かが出てきそうな雰囲気。
夜の富士山撮影撮影を終えたら…?
この写真を撮影した時、実は田村さんは、一通りの撮影を終えた後だったとか。
grapeが撮影の経緯を聞いたところ、このような回答がありました。
もともと、月明かりを交えて夜の富士山の撮影に走り回っていました。
一通り撮影を終え、食事をしていたところ、山中湖のライブカメラに月のハロが写っていることに気がつき、急いで山中湖に向かい撮影をしました。
もう撮影を終えていたにもかかわらず、急いで山中湖に向かったという田村さん。
『奇跡の1枚』は、作品のために奮闘する撮影者の強い思いがあってこそ、生まれるものなのかもしれませんね。
田村さんが写し出した、富士山と月暈の写真に、パワーをもらった人は多いのではないでしょうか。※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeトレンド編集部]