「地球のベッドで寝るのに慣れてきた」 帰還した油井亀美也飛行士、宇宙での睡眠の話に「目からウロコ」
国際宇宙ステーション(通称:ISS)から、約5か月ぶりに地球へ帰還した、宇宙飛行士の油井亀美也(ゆい・きみや)さん。
地球に帰ってきてから3日が経った2026年1月18日に、Xで語った意外な『睡眠事情』が、注目を集めています。
油井亀美也宇宙飛行士「睡眠の質は…」
帰ってきてようやく、地球のベッドで寝るのに慣れてきたという、油井さん。
睡眠の質は、意外にも「宇宙のほうがいい気がする」そうです。
その理由は…。
こんばんは!
地球のベッドで寝るのにも慣れてきましたが、睡眠の質は宇宙の方が良い気がします。
長く寝ていても、背中が痛くならず、寝返りの必要がないので「無重力は最高のマットレス」と思っています。
無重力では、尿が溜まっている事に気づき辛いのも安眠に一役買っているかもしれません。— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) January 18, 2026
重力を感じにくい状態で、物がふわふわと浮遊する宇宙では、長く寝ていても背中が痛くならないとのこと!
また、尿が溜まっていることに気づきにくいため、安眠になるのではないかとつづっています。
宇宙で生活をしていた油井さんにしか分からない感覚に、興味が湧いてくるでしょう!
油井亀美也宇宙飛行士の体験談に、4万いいね!
油井さんの投稿には、4万件以上の『いいね』が寄せられており、さまざまな反応が集まっています。
・最高のマットレス…いつか寝てみたい!
・宇宙での寝心地は本当にいいんですね。どんな感じなんだろう。
・これは目からウロコな話。寝るにはいい環境なんだ!
・宇宙に行ったことがある人にしか言えない感想だ…。
・話のスケールが大きすぎて笑ってしまった。
宇宙は誰でも行ける場所ではないからこそ、油井さんの体験談は貴重でしょう。
「無重力は最高のマットレス」なんてセリフを、一度は言ってみたいものですね…!
[文・構成/grapeトレンド編集部]