「おままごとのお家作って」と頼まれた父親 ダンボールで作ったのが…?「すごすぎて腰抜かした」
家族に「そこにあるダンボールを捨てておいて」と言われたら、多くの人は言葉の通りに、ダンボールをまとめてゴミ捨て場に持って行くでしょう。
しかし、妻にそう言われた黒主厳太(@kuronushi_)さんは、違いました。
捨てるはずのダンボールを使って、黒主さんは『あるもの』を作り出したのです!
Xで完成品を公開すると、12万件以上の『いいね』が寄せられるほど、大きな反響を呼びました。
捨てるはずのダンボールを娘のために…?
久しぶりの休日にゆっくりしようと思っていたところ、妻からダンボールを捨てるよう頼まれた、黒主さん。
ダンボールを捨てるのが「少し面倒」と感じていると、3歳の娘さんに「おままごとのお家を作って!」と追い打ちをかけられたそうです。
そこで黒主さんは、ダンボールを使って適当に『家』を作ることに。でき上がったのが…。
「え、えー!?」
写真を見た多くの人が、きっと驚く声を上げたでしょう。
『適当に』作ったとは思えない、凄まじいクオリティのダンボールハウスが完成しているではありませんか…!
屋根や煙突、温かみのある光がこぼれる窓など、細かい部分まで丁寧に作り込まれています。
捨てるはずのダンボールが、こんな変化を遂げるなんて信じられませんね!
黒主さんは「気づいたら僕の休日が終わっていたけれど、妻と娘が大喜びなら、まあいっか」とつづっていました。
完成度が高すぎるダンボールの家に、称賛の嵐!
黒主さんがダンボールを使って、娘さんのために作り上げた、ダンボールの家。
そのクオリティの高さに、たくさんの人が度肝を抜かれたことでしょう。
773万件以上のインプレッション数を獲得した黒主さんの作品には、このようなコメントが寄せられていました。
・売り物かと思った…!すごすぎるでしょ。
・普通のお父さんが作るダンボールハウスのクオリティじゃない。
・天才だな。
適当に作ってこのレベルになる人はいない。
・現実世界にあるとは思えないクオリティの高さで、腰を抜かした。・これは娘さん、大喜びでしょうね!大人だけれど、うちにも建ててほしい。
「AIじゃないの?」疑われた父親が…?
あまりにもクオリティが高い、黒主さん作のダンボールの家。Xでは「AIじゃないの?」と疑う声まで上がっていました。
もちろん、AIではありません。それを証明するため、黒主さんは動画も公開しています。
完全にAIだと思われちゃってるので、動画も載せときますね... pic.twitter.com/nzr5AEhzKe
— Kuronushi(黒主) (@kuronushi_) January 7, 2026
これには多くの人が納得したようで、「疑ってすみません」の声が多数寄せられていました。
実は『ダンボール影アート』で知られるアーティスト
ダンボールハウスを生み出した黒主さんを「何者なの?」と思った人も多いでしょう。
実は黒主さんは『ダンボール影アート』を発信し、SNSをたびたび賑わせている、アーティスト!
造形したダンボールの影を壁に映すと、人物や物の形が浮かび上がるというアートで、見たことがある人もいるのではないでしょうか。
2026年2月8日からは、初の個展も開催予定。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
【黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」】
会期:2026年2月8日(日)~2月15日(日)
時間:11:00〜19:00(最終入場は閉館30分前まで)
会場:OPENBASE SHIBUYA
住所:東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング
入場料:一般 2,000円/前売 1,800円/5歳以下無料
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]