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防犯カメラがとらえた衝撃映像 深夜の動物保護施設で?「嘘でしょ!」「なんて賢い犬」

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防犯カメラがとらえた衝撃映像 深夜の動物保護施設で?「嘘でしょ!」「なんて賢い犬」

手錠や箱などからの脱出術を披露するエンターテイナーを意味する英語、『エスケープ・アーティスト(Escape artist)』。

『脱出の名人』という由来から、ピンチの状況から逃げるのが得意な人にも使われます。

そんな言葉がピッタリな出来事が、アメリカの動物保護施設で起きました。

深夜に起きた神業の『脱走劇』!


2026年1月、ウエストバージニア州の動物保護施設『ハンティントン・キャベル・ウェイン・アニマルシェルター』に、1匹の犬が保護されました。

路上で見つかったドーソンくんという犬は、安全な施設内で夜を過ごすことになったといいます。

そして職員が帰宅して誰もいなくなった深夜、事件は起きました。

防犯カメラがとらえていた、驚きの脱走劇をご覧ください!

※動画はInstagram上で再生できます。


まず鍵のかかった檻の扉が開いたと思ったら…中からドーソンくんが出てきました。


そのまま廊下へ出て、向かったのは玄関ロビー。こちらのドアも、もちろんロックされています。

すると、後ろ脚で立ち上がり、口を使って見事に開錠。ドアを押し開けて外に出て行ってしまいました!

『ハンティントン・キャベル・ウェイン・アニマルシェルター』は、「この子は見た目よりずっと賢い」と、映像をSNSで公開。

ドーソンくんの目撃情報を募ったところ…なんと自力で家に帰っていたことが分かったのです!

野良犬かと思われたドーソンくんには家族がいて、無事に自宅に戻っていたことが確認されました。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

賢すぎる『脱走の名犬』に驚きの声が殺到!


この華麗なる脱走劇は多くのメディアでも紹介され、ドーソンくんの賢さに驚きの声が上がりました。


・AIかと思ったら、本当の話だった!

・嘘でしょ!なんて賢い犬なんだ。

・カメラに映っていなかったら、きっと誰も信じなかっただろうね。

・この犬が脱走したのは、初めてじゃないな。

ドーソンくんが有名になったことをきっかけに、『ハンティントン・キャベル・ウェイン・アニマルシェルター』は『ドーソン基金』を開設。保護動物を救うための支援を呼びかけたところ、あっという間に15000ドル(約230万円)以上の寄付金が集まったそうです。

檻の鍵を開け、玄関ドアのロックまで解除しただけでなく、真夜中に見知らぬ場所から自宅まで歩いて帰ったドーソンくん。

映画さながらの『脱走劇』は、多くの人を驚嘆させただけでなく、シェルターの未来を明るく照らす手助けまでしてくれました!

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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