『一期一会』と書きたかったのに…? 娘が陶芸でやらかした、まさかのミスに笑う!
一生に一度しかない機会を大切にするための心得として、知られている『一期一会』という言葉。
素敵な意味合いを持つ四字熟語で、座右の銘として掲げているという人も、いるのではないでしょうか。
あおむし(fami_lyfive)さんの娘さんは、陶芸をする機会があり、自身の作品に『一期一会』の文字を刻みたかったそうです。
しかし、文字を書いている最中に、思わぬ事態が起こりました…!
『一期一会』と書きたかったのに…?
粘土を成形して、側面に『一期一会』の文字を書いていった、娘さん。
一字ずつ順調に書いていく中、ある考えで頭がいっぱいになったそうです。
すると、その思考が無意識のうちに、文字に表れてしまいました。
娘さんは『一期一会』と書きたかったはずなのですが…。
お腹が空きすぎて…『一期一食』と書いてしまったのです!
娘さんの「食べたい」という真っ直ぐな気持ちが、文字に出たのでしょう。
空腹に耐えながら作業をしている娘さんの姿が、不思議と目に浮かぶようで、クスッとしてしまいますね!
ちなみに、あおむしさんによれば、娘さんは「ガチで無意識」だったそうです。
娘さんの作品には「意味がすごく知りたい」「毎食毎食を大切にできる、いい言葉かも…!」といったコメントが寄せられていました。
意図せず出てきたものですが、おいしいものを食べられることに感謝をし、その幸せを噛みしめていけるような、素敵な意味の言葉としてとらえられそうですね!
娘さんにとってはミスだったかもしれませんが、これはこれで、当時の瞬間だからこそ生まれた『一期一会』の作品だと言えるでしょう!
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[文・構成/grapeトレンド編集部]