手芸の『タヌキ』があまりにもタヌキ… 「これは生きてるでしょ!」「騙されないぞ」
モフモフのしっぽに、つぶらな瞳を持つタヌキ。
近年SNS上でも、その愛らしさが注目されており、多くの写真やイラスト、グッズなどが投稿されています。
タヌキに触れてみたいと思う人もいるかもしれませんが、野生動物なので簡単に触れませんし、もちろん家で飼うこともできません。
「もし、手のひらにちょこんと乗るサイズのタヌキがいたら」…そんな想像が形になったら、素敵ですよね。
フェルトで作られた『手乗りタヌキ』が話題
フェルトでさまざまな動物を制作している、Hiroko(@Hiroko_NeFe)さんの代表作は、小さなタヌキのぬいぐるみ。
Xに作品の写真を投稿すると、ハートをつかまれる人が相次ぎました。早速こちらをご覧ください。
か、かわいすぎるー!
手のひらに乗ったタヌキのぬいぐるみは、モフモフとした冬毛や体の丸み、ちょこんと座ってこちらを見ている様子などがリアルで、生きているかのようですね。
grapeがHirokoさんを取材したところ、制作時間は30~40時間ほどかかり、かわいさとリアルさが共存する見た目を目標に作ったとのこと。
特に、モフモフの毛並みと丸いフォルムを意識したそうです。
手乗りタヌキに「本物では?」「たまらない!」の声
『手乗りタヌキ』には、多くの『いいね』とコメントが寄せられています。
・たまらない。こちらを見つめるつぶらな瞳に、悶えました。
・えっ!フェルトなの。本物のタヌキにしか見えない。
・新たに発見されたハムスターサイズの『羊毛科フェルト目のタヌキ』ですね。
・フェルトだなんて、騙されないぞ。生きているでしょ!手乗りできるくらいに小さいタヌキだ!
家でタヌキと暮らすことはできませんが、もし手のひらサイズのタヌキがいたとしたら、こんなキュートな存在なのかもしれませんね。
画面の前で、思わずなでるふりをしてしまった人もいるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeトレンド編集部]