「今日は会社休みました」 男性が投稿した写真に「1秒で納得した」「ハードすぎるだろ」
多忙な社会人であふれる現代社会。毎日満員電車で揉みくちゃにされたり、業務に追われたりしていると、心身に疲労が蓄積していきますよね。
疲れが一定のラインを超えてしまった時は、おとなしく休むことも重要です。
元気な男性が『会社を休んだ理由』に納得の声
「今日は会社を休みました!」
2026年1月26日、Xで元気いっぱいにそんな報告をしたのは、しんごぼう(@shin_gobo)さん。
そう、しんごぼうさんは決して体調が優れないわけではありません。かといって、ずる休みをしたわけでもないのです。
しんごぼうさんには、確かに『仕事を休まざるを得ない理由』がありました。その事情は…きっと、次の写真を見れば、誰もが瞬時に理解することでしょう。
出かけようにも、圧倒的な自然のパワーが阻害!
しんごぼうさんは、新潟県十日町市在住です。十日町市の報告によると、この日はなんと各地域で250cmほどの積雪深だったのだとか。
会社を休んでも、除雪という重労働が待っています。体力的にも精神的にも、仕事のほうがまだ楽なことは言うまでもありません…。
新潟県で撮影された『雪国の本気』にネットから「マジか…」
普段の仕事の数十倍は疲れそうな『休み』に、全国から驚く声が続出。
驚くコメントや、応援の意も込めた『いいね』が5万件以上寄せられました。
・写真を見て1秒で納得したわ。
・これは「休みました」ではなく「行けませんでした」のレベル。
・仕事と比べ物にならないくらいにハードすぎるだろ!
・お、お疲れ様です…。これは休めるのか…!?
しんごぼうさんによると、毎年この時期になると、家の1階が雪で埋もれてしまうのだとか。
写真を通して、全国の人が『雪国の本気』を再認識し、寒さではなく恐怖で震えてしまったのでした…。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]