いつも捨ててた『かまぼこ板』 使ってみたら…実は便利だった!【活用術3選】
お正月に食べる、おせち料理。人気のおかずの1つに、紅白カマボコがあるでしょう。
そんなカマボコを食べ終えた後、残った『板』を見て、「何かに使えないかな?」と思ったことはありませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
実は、捨てる前に活用できる方法がいくつもあるのだとか。
そこで本記事では、筆者が実際に試して「これは便利!」と感じた、カマボコ板の活用ワザを紹介します。
カマボコ板の活用法3選
筆者がおすすめしたいのは、キッチンで役立つ、3つの活用法です!
小さなまな板として使用
大きなまな板は、洗うのも一苦労。シンクで場所を取るのも、少し気になりますよね。
ちょっとした食材を切るためだけに出すのは、正直面倒でしょう。
そんな時は、カマボコ板を『小さなまな板』として使うのがおすすめです!
使い方は簡単。カマボコを食べ終えたら、板を軽く洗い、その上で食材をカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ネギやショウガ、ニンニクなど、香りの強い薬味専用のまな板として使うのもよさそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
硬いものを潰す板として使用
ニンニクを潰す時、包丁を使う人は多いでしょう。
ただ、刃が手に当たりそうで、少し怖く感じた経験はありませんか。
ニンニクを潰す際にも、カマボコ板が活躍します。
食品用ラップでニンニクを包み、カマボコ板で上から押して潰してみてください。
すると、簡単に潰すことができました!
撮影:grapeライフハック編集部
鍋敷き・コースターとして使用
カマボコ板は、ちょっとした鍋敷きやコースターとしても活用できるとのこと。
筆者は2枚並べて、コーヒーサーバー置きとして使ってみました。
インテリアにもなじんで、ちょっぴりオシャレに見えますね。
カマボコ板の原料は木なので、洗ってしっかり乾かせば、数回は使えそうです。
ただし、衛生面を考え、使いすぎには注意しましょう。
「そのまま捨てるのは、なんだかもったいない…」と感じたら、処分する前に、キッチングッズとして再利用するのも1つの手かもしれません!
[文・構成/grapeライフハック編集部]