「大自然の芸術品」「ものすごい迫力」 8割強まで凍った袋田の滝が素晴らしい
全国的に厳しい寒さが続いている、2026年2月1日。
雪が積もったり、氷柱ができたり…場所によっては、滝が凍ってしまうこともあるようです。
Xでは、茨城県久慈郡大子町にある『袋田の滝』が凍結した様子が話題になっています。
袋田の滝が8割強まで凍結
気温が氷点下になり、滝の水が氷結した様子のことを『氷瀑(ひょうばく)』と呼ぶのをご存じですか。
袋田の滝では、冬に氷瀑を見られることで有名な場所。同日、大子町のXアカウントでは、8割強まで凍結が進んだ滝の様子が公開されました。
【2026.2.1 氷瀑情報❄️】
— 大子町 (@daigo_town) February 1, 2026
袋田の滝の凍結は「8割強」まで進みました!
さらに厚みを増した氷壁は、まさに大自然の芸術品✨
今日は多くの観客が見守る中、アイスクライマーが白銀の壁に挑んでいます!
この迫力、ぜひ間近で体感してください!#大子町 #袋田の滝 #氷瀑 #アイスクライミング pic.twitter.com/kMx9cmATLr
高さ120m、幅73mの巨大な滝が凍る様子は神秘的で、自然のすごみを感じる光景でもあるでしょう。
時が止まったかのような静かな美しさと、その迫力には、つい見入ってしまいます。
滝にアイスクライマーがいるのも驚くべきところ。冬の『今』しか見られない光景と言えますね。
袋田の滝の氷瀑に、ネットは?
大子町が『大自然の芸術品』と称した、袋田の滝の景色に、興味を持った人は多かった模様。
袋田の滝について投稿する人が、続出しました。
・8割強まで凍結しているのか!見に行きたいなぁ。
・ガチで凍っていて、感動した。
・今日見に行きました!混んでいたけれど、レアな景色を楽しめてよかった。
・巨大な自然アート。
美しすぎる…。
・これはすごい!ものすごい迫力ですね。
近年では、完全凍結することは少なくなっているそうで、年によってはあまり凍結しない場合もあると言います。
あらゆる条件が重なって、奇跡的に見られる大自然のアート。もしチャンスがあったら、その壮大な光景を目の当たりにしたいものですね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]