ヨーグルトに『塩こうじ』を混ぜると? 一晩置いた結果に「ビックリ」「早速試す」
サラダに加えたりフルーツと合わせたりと、幅広い使い方を楽しめるクリームチーズ。
料理のアクセントに使いたい時などは、「わざわざ買うのも…」「値段が高い…」などと少し躊躇(ちゅうちょ)することもあるでしょう。
そのような時は、ヨーグルトと塩こうじを使って、『クリームチーズ風』を再現してみましょう。
もも(momo._.kurashi)さんは、料理が苦手な人でもチャレンジできる簡単な作り方をInstagramで紹介しています。
本当にクリームチーズの味を再現できるのか気になったので、実際に作って確かめてみました。
ヨーグルトと塩麹で『クリームチーズ風』になる!?
材料はこちらです。
【材料】
・無糖ヨーグルト400g
・塩こうじ大さじ1杯
撮影:grape編集部
ヨーグルトに塩こうじを加えて、よく混ぜ合わせましょう。洗い物を減らしたい時は、ヨーグルトのパックに塩こうじを直接入れて混ぜるのがおすすめです。
撮影:grape編集部
小さめのボウルの上にザルを置き、キッチンペーパーを2枚重ねて敷きます。
撮影:grape編集部
そこにヨーグルトを流し入れましょう。
撮影:grape編集部
ヨーグルトを包むように、キッチンペーパーの端を内側に折り込みます。
撮影:grape編集部
冷蔵庫に入れて、ひと晩置いてください。この時、折り畳んだキッチンペーパーの上に水を入れたポリ袋を載せると、重し代わりになって水切りの時間を短縮できます。
撮影:grape編集部
水切りができたら、キッチンペーパーで巾着のように包みながら形を整えましょう。
撮影:grape編集部
キッチンペーパーをそっとはがしてお皿に移したら、『自家製クリームチーズ風』の完成です。水切りの時間を除けば、10分ほどの作業時間で作れました。
撮影:grape編集部
ヨーグルトの水分がしっかり抜けており、フォークですくった時のねっとり感はクリームチーズそのもの。
食べてみると、塩こうじの塩気とヨーグルトの酸味が合わさり、クリームチーズの味わいを見事に再現できていました。
撮影:grape編集部
サラダやサンドイッチに添えるほか、おつまみにもおすすめ。市販のクリームチーズよりも価格を抑えられるので、いつもよりもぜいたくに使えるでしょう。
余ったホエーの活用法
ももさんは、自家製クリームチーズを作る過程で出る、『ホエー』と呼ばれる液体の活用法も紹介しています。
ホットケーキを作る時に牛乳の代わりにホエーを使うと、もちもちとした食感に仕上がるのだそうです。
用意するのは、同量のホットケーキミックスとホエー、サラダ油です。筆者が行った際はホエーが180㎖だったので、ホットケーキミックスも同量の180gで調理しました。
撮影:grape編集部
ホットケーキミックスとホエーを、しっかり混ぜ合わせます。
撮影:grape編集部
フライパンを弱火で熱し、サラダ油を薄く広げましょう。お玉1杯分の生地を流し入れます。
撮影:grape編集部
蓋をして、弱火で2分ほど焼いてください。
撮影:grape編集部
蓋を外してひっくり返し、さらに2分ほど焼けば完成です。
撮影:grape編集部
焼き上がったホットケーキに『自家製クリームチーズ風』を添えて、ハチミツをかけてみました。
まず驚いたのが、ホエーを使ったことによる生地のもちもち感。さらに、濃厚な自家製クリームチーズ風とハチミツの甘さがよく合い、満足感のある一枚に仕上がりました。
撮影:grape編集部
ヨーグルトと塩こうじだけで、驚くほど簡単にクリームチーズの味わいを再現できます。できたてならではのフレッシュなおいしさを、ぜひ楽しんでみてください。
[文・構成/grape編集部]