シール店ごっこをする小2娘 書いた貼り紙に…?「爆笑」「よくぞ代弁してくれた」
子供を中心に『シール集め』がブームとなっている、2026年2月現在。
yuka(86._.chocolate)さんの、小学2年生になる娘さんは、自宅でシール店ごっこをしていました。
シール店のスタッフとなった娘さんは、客に向けた『貼り紙』を作成。そこに書かれていた内容に、多くの人が笑いのツボを刺激されています!
『ボンドロ』ブームで娘が作った貼り紙その内容は?
友達と交換したり、シール帳を作ってコレクションしたりと、子供だけでなく、大人も夢中になっているというシール。
株式会社クーリアが販売する『ボンボンドロップシール』など、人気商品は入手困難な状況が続いており、多くの人がシールを求めて店を奔走しているといいます。
問い合わせが殺到している店もあるそうで、シール欲しさに身勝手な行動をとる客の様子がネットで話題になることも…。
そんな現状を、子供はよく見ているようです。yukaさんの娘さんが用意した店の貼り紙には、スタッフ側の『本音』が現れていて…。
今日の入荷はございません。帰ってください。
早くどいてください。いても無駄です。
よろしくお願いします。
かなり強い言い方で、入荷状況を案内していました…!
問い合わせの多さから、品切れや未入荷をあらかじめ知らせるための貼り紙を出している店は増えている模様。
しかし「ダメ元で店員さんに聞いてみよう」「次の入荷を教えてもらおう」と、必要以上に問い合わせをする客がいるそうです。
ネットでは、本来の業務に差し支えるほど対応に追われているスタッフから「何度も聞かれて大変」「ないものはないから諦めて」などの本音も現れています。
娘さんは、そんな『シールブーム』に立ち向かう店側の気持ちを察したのでしょうか…。
言葉は強めですが、意思がはっきりと伝わりますね!これが店に貼ってあったら、客側も潔く諦めてくれる…かもしれません。
シール店になりきった娘の貼り紙が、Threadsで話題
yukaさんが投稿したこの写真は、Threadsで12万回以上表示されました。
シールブームの現状を知る人たちのツボにハマったようで、「笑った」という声が多数上がっています。・「いても無駄です」に笑ってしまいました。シールを取り扱う全店舗に貼ればいいんじゃないかな?
・「品切れ、次回入荷未定」と書いてあるのに、わざわざ聞いてくる人がいる。子供も分かっているくらい異常なんだなぁ…。
・店側の気持ちがよく分かる子で素晴らしい。
「よくぞ代弁してくれた」と思っているでしょうね。
・言葉がきつめなのが面白くて、爆笑しちゃいました。最高すぎる。
商品を手に入れたい気持ちが強くなった結果、つい自分よがりになってしまった…なんてことは、きっと誰しもあるでしょう。
娘さんが作った貼り紙は、シール売り場にいる諦めの悪い客を、我に返す力がありそうですね…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]