ロフト、『ボンドロ』などの立体シールを販売見合わせ ネットで「ナイス判断」「早くブーム終わらないかな」
2026年2月4日、生活雑貨を取り扱う『ロフト』を展開する株式会社ロフトが、ウェブサイトを更新。
ネットストアを含む『ロフト』全店で、立体シールの販売を当面の間、見合わせることを発表しました。
シールブームで、店への過度な問い合わせなどが問題となっている中、ネットでは『ロフト』に対し「ナイス判断」といった声が上がっています。
ロフト『ボンドロ』など3種類の立体シールを販売見合わせ
幼い子供から、コレクション好きの大人まで、夢中になっているというシール集め。
特に立体的なシールは、店から『消える』ほどの人気ぶりで、希少性が高まっていることもあって、より多くの注目を集めています。
人気商品を入荷した店には行列ができるほか、在庫状況を必要以上に問い合わせする客もいるようで、混乱を招いている店もあるとか。
そんな中、『ロフト』は以下の声明を発表しました。
日頃よりロフトをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
「ボンボンドロップシール」「うるちゅるポップシール」「ドロップジェリーシール」の3シリーズは、全国的な品薄と混雑防止のため、当面の間、ロフトネットストア含むロフト全店で販売を見合わせいたします。
再開時期は未定となります。何とぞご了承ください。
株式会社ロフトーより引用
『ロフト』は、全国的な品薄と混雑防止のため、3種類の立体シールの販売を見合わせるとのこと。販売再開の時期は未定とアナウンスされています。
『ロフト』の立体シール販売見合わせにネットは?
シールブームを楽しむ人が増えた一方で、人気商品の争奪戦に疲弊している人も少なくないとか。
『ロフト』の決断に賛成する人は多く、ネットではこのような声が上がっていました。
・ナイス判断だと思う。
『ロフト』もだいぶ業務の負担だったんだろうな。
・ショックだけれど、立体シールの販売見合わせは、正解だと思う。
・英断ですね。必死な大人のせいで、度が過ぎていると思う時があった。
・客と店のトラブルも多かったですものね。早くブームが落ち着いてほしい。
商品を求めている人の中には、熱が入りすぎて、周囲が見えなくなってしまう人もいるとか。欲しい気持ちは分かりますが、何度も在庫状況を聞きに行くなど、行きすぎた行動は店側も困るでしょう。
さらに、商品の人気にあやかった、いわゆる『転売ヤー』も存在するようで、人気商品の争奪戦に、拍車をかける1つの要因になっている模様。
『ロフト』の販売見合わせのニュースは、人々が冷静さを取り戻すきっかけになったかもしれません。
純粋にシール集めを楽しめる状況になることを、子供も大人も望んでいるでしょう。
[文・構成/grapeトレンド編集部]