「ヘイ、お待ち!」寿司店で職人が差し出した”ネタ”に、客が絶叫したわけ【4コマ】
目の前で職人が腕を振るうタイプの寿司店では、客が握ってほしいネタを職人に伝えることがあります。
そんなシチュエーションを独自の視点で切り取り、4コマの創作漫画を描いたのは、漫画家の、すがぬまたつや(@sugaaanuma)さん。
2026年1月1日、Xに公開した漫画には「まって、笑う」「お雑煮を吹き出した」などのコメントが寄せられました。
ある寿司店を訪れた1人の男性。職人へリクエストする際、「私の手を握ってくれませんか?」と軽く冗談を言ったのですが…。
寿司店の職人が『握った』ものが、まさかの?
男性客は恐らく『手を握る』、すなわち握手をイメージしてこのような冗談を言ったはず。
ただ、職人は『手をネタにして寿司を握る』という、恐ろしい解釈をしたのです!
さらに、シャリの上にのせられたのは、男性客の切断された左手ではない誰かの右手…。
ほかの誰かも『犠牲』になっているという想像を膨らませると、よりこの職人に対する恐怖心が増しますね。
『怖すぎる寿司店』の4コマにネットが反応
「怖い」を通り越して、思わず吹き出してしまいそうになる内容には、1万件を超える『いいね』と次のようなコメントが寄せられています。
・寿司じゃなくて、『人生』を握られている気分…!
・いやいや、漫画『チェンソーマン』の世界かよ。
・一番怖いのは、一切出血させない包丁さばきでは…。
・最後のコマがあまりにも漫画『ジョジョの奇妙な冒険』すぎる。
果たしてこの男性客は、サイコパスな職人を前にして生きて帰ることができたのか…。
続きが気になるシュールギャグ4コマに、多くの人が新年初笑いを奪われたようですね!
[文・構成/grape編集部]