おせちのかまぼこが余ってる人は挙手! 無限に食べれるアレンジレシピに「箸が止まらない!」
正月の縁起物である、かまぼこ。おせち料理には欠かせない存在ですが、たくさん買いすぎてしまい、余らせている人もいるでしょう。
そこで本記事では、筆者が試してハマった、余ったかまぼこをおいしく消費するレシピを紹介します。
作るのは、『ペペロンチーノ風かまぼこ炒め』。ご飯やお酒のおともに最高ですよ!
撮影:grapeフード編集部
『ペペロンチーノ風かまぼこ炒め』の作り方
材料は以下の通りです。
材料
【材料(1人前)】
・板かまぼこ1本
・アスパラガス2本
・ニンニク2分の1かけ
・乾燥トウガラシ2分の1本
・オリーブオイル大さじ3杯
・塩2つまみ
炒める作業をする前に、かまぼことアスパラガスは食べやすい大きさに切り、ニンニクはみじん切りにしておきましょう。
なお、ニンニクやトウガラシの量は、好みに合わせて増やしたり減らしたりしてもOKです。
手順1:ニンニクとトウガラシの種を炒める
まず、フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとトウガラシの種を弱火で炒めてください。
トウガラシの赤い部分は、後で使うので取っておいてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
手順2:アスパラガスとトウガラシを入れる
ニンニクがキツネ色になる一歩手前のところで、アスパラガスと細かくカットしたトウガラシを入れて炒めます。
撮影:grapeフード編集部
手順3:かまぼこを入れて、軽く炒める
最後に、かまぼこを入れて、塩を振り軽く炒めましょう。かまぼこには焦げ目をつける必要はなく、ニンニクの香りを移すようにサッと炒めるだけでOKです。
撮影:grapeフード編集部
調理は以上。後は、皿に盛りつけて完成です!
『ペペロンチーノ風かまぼこ炒め』の気になる味は…?
一口食べると、ニンニクの香りとトウガラシのほどよい辛みが口に広がります。工程がほぼ同じなので当たり前ですが、味はまさにペペロンチーノです。
シンプルながらクセになる味わいなため、箸がよく進み、ご飯が欲しくなるかもしれません…!
今回は、アスパラガスを使いましたが、キャベツやブロッコリー、キノコなどでもおいしいですよ。
ちなみに、『ペペロンチーノ風かまぼこ炒め』を作るのにかかった時間は、約15分。調理工程もシンプルなので、料理があまり得意でない人でも挑戦しやすいレシピと言えます。
かまぼこが余っている人は、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]