「半休を取ったかいがあった」 雪が降った翌日、箱根で見た風景が?
箱根が真っ白。
紅富士もやばいきれい。
2026年2月9日、そんな言葉とともに、写真を投稿したのは、富士山写真家の田村梨貴(@RIKIphotograph)さんです。
投稿された風景を撮影した1枚は、多くの人の心を震わせています。
箱根と紅富士の1枚に、感動の声
投稿の前日8日、神奈川県南西部に位置する箱根町は積雪がありました。
事前に天気予報を確認した田村さんは、富士山と雪景色の光景を撮影するため、急遽9日の仕事を半日だけ休むことにしたそうです。
そして、同日早朝に箱根町を訪れ、6時半すぎに田村さんが見た『絶景』が、こちらです。
白く雪化粧をまとった山々の向こうで、富士山がほのかなピンク色に染まっていきます。
静かで凛とした空気まで伝わってくる雄大な風景に、思わずため息がこぼれるでしょう。
投稿には多くの『いいね』とコメントが寄せられていました。
・まるでおとぎ話の世界にいるみたい。
・雪が降ると、遠くから見ても富士山がとても美しく見えます。
・この、繊細な造形。自然が描く美しさですね。
・あまりに美しい…。心を落ち着かせよう。
・きれいだなあ。その場で見てみたい。
写真家が明かす、絶景を見た瞬間の想い
grapeは田村さんを取材。風景を見た瞬間の感想をうかがったところ、次のように答えてくれました。
「無理して半休を取った甲斐があったなぁ」というのが率直な感想です。
やはり雪景色はいつ見ても、非現実的な光景で最高だと思いました。
これまで数多くの富士山を撮影してきた田村さん。それでも訪れるたびに新たな美しさに出会えるのでしょう。
自然の魅力は、やはり底知れないものですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeトレンド編集部]