ペーパードライバーが運転 後部座席の2匹に「笑った」「正直すぎる」
運転初心者やペーパードライバーが運転する車に同乗すると、身体につい力が入ってしまいませんか。
あの独特の緊張感は、実は人間だけでなく、ペットにも伝わっているのかもしれません…。
運転手によって変わる、愛犬の表情にクスッ!
「ペーパードライバーの私が運転した時の顔と、夫が運転する時の顔が違いすぎる」
ワイマラナーという犬種の、ルピくんとロアくんと暮らす、飼い主(@lupiloa_weim)さんは、そんな一言とともに2枚の写真を投稿。
運転手によって変わる2匹の表情の違いに、思わず笑ってしまうでしょう。
まず、運転に慣れている夫がハンドルを握った時の2匹は…。
口元がゆるみ、和らいだ表情をしていて、リラックスしているのが分かります。
『安心』という文字がにじみ出ているかのようですね!
一方、投稿者さんが運転している時の1枚をご覧ください。
なんだか、緊張している…!
2匹はぎゅっと口を結び、目は真剣そのもの!
どこか強張ったような表情で前方をじっと見つめています。
心なしか姿勢も正しているようです。
投稿には多くの『いいね』のほか、コメントが多数寄せられていました。
・笑った。運転手の緊張が伝わっているのかな。
・我が家の愛犬も、私が運転すると「大丈夫?」とめちゃくちゃ避けられた。
・分かるのがすごいなぁ。
・「ドキドキするワン」って言ってそう。
ハンドルを握る人のドキドキ感を映し出しているかのような、正直すぎる2匹の表情。
運転は練習あるのみ。投稿者さんも運転に慣れていけばきっと、愛犬たちのリラックス顔を見ることができるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]