「可哀想って何回言われたと思う?」 子供用ハーネスを使う親の投稿に「嬉しい」「命が何より大事」
幼い子供は、大人が想像もしないような行動をとることがあります。時には、その行動が命の危険にもつながることがあるため、保護者は油断ができないでしょう。
1歳半の息子さんを育てる、だつきょ(@datsukyokan)さんは、安全のために『子供用ハーネス』を使用しています。
今まで「かわいそう」「犬じゃないんだから」とかって言われた回数、何回だと思う?
2026年2月13日、だつきょさんがXに投稿した内容が、話題になりました。
「かわいそう」と言われる?子供用ハーネスを使ったら…
子供用ハーネスとは、幼い子供の急な飛び出しや迷子を防止するために、子供の胴体に装着するもの。大人がリードを持つことで、事故を防ぐアイテムです。
我が子の命を守りたい親にとっては助かる物ですが、中には「子供がかわいそう」「犬の散歩みたい」と否定的な声を上げる人も少なくないとか。
ネットでもたびたび、子供用ハーネスについての議論が起こっていました。
息子さんと外を歩く時は、ほぼ子供用ハーネスをつけているという、だつきょさん。
これまでに、子供用ハーネスを批判された回数は、どれくらいだったのかというと…。
「0回!!」
だつきょさんの場合、これまで子供用ハーネスを使っていて、悪く言われたことはなかったそうです!
むしろ「安全第一だよね」「うちの子の時も欲しかった」「これどこで売っていますか!?」という肯定的な意見のほうが多かったとか。
近年では、子供用ハーネスの種類やデザインが豊富になってきていて、このリードが『命綱』であることを理解する人が増えているのかもしれません。
だつきょさんは「赤の他人にどう言われようと使うって決めていたけれど、肯定的な反応ばかりだよ。これからもハーネスを愛用します」とつづっていました。
批判ばかりじゃない!子供用ハーネスに、ネットは?
だつきょさんの投稿は、Xで瞬く間に広まりました。そのインプレッション数は、なんと1000万以上!
『いいね』も6万件以上寄せられ、以下のようなコメントが集まっています。
・これ、数十年前は非難轟々でしたね。浸透したのは嬉しい。命のリードですから。
・子供用ハーネスが広まるまでにどれだけの悲劇があったことだろうか。何を言われても、その子の命守るほうが大事です。
・普段車を運転する側からすると、もはや全員につけてほしいです。
・同じデザインの子供用ハーネスを持っています。「これならペットっぽくない」と認められました。
・うちも子供用ハーネスを利用しています。一度だけ「犬になったのか?」と言われたことがありましたが、気にしていません。
一部批判の声はあるかもしれませんが、子供用ハーネスは『我が子の命を守るもの』であると、理解が広まっているようです。
親自身が「必要だ」と判断し、子供用ハーネスを使用しているならば、他人がとやかく言うことではありません。
否定的な声が心配で、使うかを迷っている人がいたとしたら、だつきょさんの投稿は、きっとその背中を押してくれたことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]