猫と『1週間』暮らした子犬 まさかの変化に「バイリンガルだ」「吠え方忘れちゃってる」
動物の赤ちゃんは生まれてすぐの頃、『そばにいる存在』をマネする習性を持っているとされます。
多くの場合、母親と一緒に過ごす中で、その仕草や行動を自然と身につけていくものなのでしょう。
子犬が猫と過ごした結果…?
『猫と暮らし始めて1週間後』
そんなキャプションをつけてTikTokに動画を投稿したのは、3匹の犬と暮らす女性(house.of.barks)です。
飼い主さんは、きょうだい犬であるスノーウィくんとデーモンくん、カリーシちゃんを同時に家族に迎えました。
TikTokには個性あふれる3匹のにぎやかな日常がたくさん紹介されており、その中のある動画に注目が集っています。
登場するのはスノーウィくん。猫と暮らし始めて1週間後、飼い主さんは愛犬の変化に気付きます。
一体何が起きたのでしょうか。
ぜひ音量をオンにしてご覧ください。
@house.of.barks Catdog? #puppy #funnypuppy ♬ original sound - houseofbarks
猫語を話している…!
スノーウィくんがまるで猫のように「ミャオミャオ」と鳴いているではありませんか!
顔をぺろぺろ舐めるような仕草や、脚のゆったりした動きまで、まるで本物の猫みたいです。
しかし最後は「あれ?僕って犬だった?」と思い出したかのように、「ワン!」と吠えました。
「キャットドッグ?」飼い主やネット民も大笑い!
飼い主さんは「キャットドッグ?」と泣き笑いの絵文字を添えて動画を投稿。
67万件を超える『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられました。
・爆笑!吠えかたを忘れちゃってる!
・猫が吠えるのは見たことあるけれど、犬がニャーニャー鳴くのは初めて見たよ。
・面白すぎる!この犬はバイリンガルだね。
・超かわいい!犬なのか猫なのかが分からなくなっちゃったのかな。
この動画を撮影したのは飼い主さんの母親の家で、そこでは犬と猫を飼っているのだそう。
スノーウィくんは猫と過ごすうちに、自然と鳴き声や仕草を習得してしまったのかもしれません。
それにしても、たった1週間で猫語をマスターするなんて、スノーウィくんの賢さとかわいさに脱帽です![文・構成/grapeトレンド編集部]