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和菓子の『ダイヤモンドダスト』が美しい 職人の感性に「思わず見入った」「美しい」

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和菓子の『ダイヤモンドダスト』が美しい 職人の感性に「思わず見入った」「美しい」

空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶、ダイヤモンドダスト。

極寒の地でいくつかの気象条件が揃った時にだけ出現する冬の風物詩で、その美しさから『天使のささやき』とも呼ばれています。

栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営んでいる、三宅正晃(@beniyamiyake)さんは、そんなダイヤモンドダストをイメージした、練り切りを作りました。

ダイヤモンドダストの練り切り


2026年2月17日、三宅さんはXで練り切り『雪華』の写真を公開。

同日は、北海道で記録された国内最低気温を記念し『天使のささやきの日』として、記念日に制定されている日でもあります。

キラキラと輝くダイヤモンドダストを、どのように練り切りで表現したのでしょうか。こちらの作品をご覧ください。

和菓子の『ダイヤモンドダスト』が美しい 職人の感性に「思わず見入った」「美しい」

なんて美しい…!

凍てつく空気の中に、一瞬だけ現れるダイヤモンドダストの輝きが、練り切りで見事に表現されています。


淡く透き通った白い生地で包まれているのは、日本の伝統的な吉祥文様『雪輪』で表現された、雪の結晶。

羊羹(ようかん)で作られているという雪輪の上には、ダイヤモンドダストのきらめきを思わせる、金箔と銀箔がのせられていました。

練り切り『雪華』にネットで称賛の声


和菓子の奥深さを感じる一品に、多くの人が感心させられています。

・手が込んでいる。思わず見入ってしまいました。

・すごくきれい。どうやって作っているのか、見てみたい。

・美しい!手をつけるのが、惜しくなってしまいそうです。


・素敵。どんな味がするのか食べてみたいです。

冬の厳しさから生まれる、一瞬の奇跡。

そんな情景を練り切りで形にした職人の感性と技に、心が震えますね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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