余ったカマボコを消費! マヨネーズを使った“手抜きおかず”に箸が止まらない【簡単レシピ】
紅白カマボコは、正月に食べるおせち料理の定番の1つでしょう。
そんなカマボコですが、食べきれずに、中途半端な量が余ってしまうことはありませんか。
「何か、いいリメイク方法はないか…」と考えていた筆者。そこで思いついたのが、『カマボコの磯部揚げ』でした。
調べてみると、実際に作っている人も多く、「おいしい!」という声がたくさん。
これは試してみるしかない…ということで、筆者も実際に作ってみましたよ!
余りがちなカマボコを使った『磯部揚げ』が絶品だった!
それでは、写真とともに作り方を紹介していきます。
材料
必要な材料は以下の通りです。
【材料】
・カマボコ150g程度
・片栗粉大さじ2杯
・マヨネーズ大さじ1杯
・水大さじ1杯
・青のり小さじ1~2杯
分量はあくまで目安なので、余ったカマボコの量に合わせて調整してみてください。
ちなみに、筆者宅の冷蔵庫に残っていたカマボコはこのくらいでした。
撮影:grapeフード編集部
1.カマボコを切る
カマボコは、1cmほどの幅にカットしておきます。
撮影:grapeフード編集部
2.衣を作る
ボウルに、片栗粉、マヨネーズ、水、青のりを入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
粘り気が出るまで、全体を混ぜてください。
撮影:grapeフード編集部
3.衣をつける
ボウルにカマボコを入れて、衣をつけていきます。
撮影:grapeフード編集部
4.揚げ焼きにする
フライパンに薄く油を引いて熱したら、衣をつけたカマボコを揚げ焼きにしましょう。
焼き色がつき、カラッと揚がったら完成です!
撮影:grapeフード編集部
気になるお味は?
下味はつけていませんでしたが、マヨネーズのほどよい塩気とカマボコのうまみが合わさり、絶品でした!
何より、サクッとした衣と、カマボコの弾力のある食感の相性が抜群。青のりの香りも加わって、気づけばあっという間に完食していましたよ。
ちくわの磯部揚げが大好きな筆者ですが、「ちくわより好きかも…」と思ったほどです。
マヨネーズを使えば衣を手軽に用意でき、サッと作れるのも嬉しいポイント。
冷めてもおいしく食べられたため、これから我が家では、『お弁当の定番おかず』としても活躍してもらおうと思います。
カマボコが余った時はもちろん、『あと一品』が欲しいという場合にもおすすめです。気になる人は試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]