ペットボトルの蓋を裏返すと『小さな海』 作品に「透明感がすごい」「どうやって作ったの?」
やわらかな砂浜に、透き通る波が寄せては返す、海辺。
寒い季節には、そんな暖かそうな風景が待ち遠しくなる時があります。
2026年2月21日、西倉ミト(@n_mito0813)さんは、波打ち際の光景をある小さな世界に閉じ込めました。
ポケットに入れて持ち歩ける『海辺』
『ボトルキャップアーティスト』として活動している西倉さんは、ペットボトルの蓋の表に風景などを描き、たびたび注目を集めています。
今回は初めて、蓋の裏を使って、立体的に『海』を表現したとのこと。早速こちらの作品をご覧ください。
ペットボトルの蓋の裏に再現された、美しい海辺。
きめ細やかな砂や、きらきらと揺らめく波の質感が見事に表現され、本当にそこに海が存在しているかのようです。
西倉さん「何度も試作を重ねた作品」
今回の作品は、本物の波のような透明感を出すため、レジンを使用したとのこと。
蓋の裏を使った作品は、表に絵を描くよりも難易度は高く感じたといいます。
「色が汚くなったり透明感が出なかったりなど、イメージ通りにならず何度も失敗しましたが、試作を重ねて納得のいく仕上がりになりました」とつづっていました。
ネットで「波の音が聞こえてきそう」と絶賛の声
作品は反響を呼び、多くのコメントが寄せられています。
・波音が聴こえてきそう。水の透明感はどう作り出したんだろう。
・春の季節を思わせる、暖かい色の海ですね。
・波打ち際に打ち寄せる波が、臨場感があってすごい。
・この素敵な海をポケットに入れて持ち運びたい。
・作品を見て、海を眺めに行きたくなった。
『ペットボトルの蓋の裏』という小さな空間が、どこまでも広く感じられるような、西倉さんの作品。
見ているだけで、優しい潮風に包まれるように癒されることでしょう。
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[文・構成/grapeトレンド編集部]