大谷翔平とデコピンの『ハイタッチ壁画』がロサンゼルスに出現 「ダントツで良い」「絶対に見たいやつ」
アメリカのプロ野球チーム『ロサンゼルス・ドジャース』に所属する、大谷翔平選手。
2026年3月5日から開催される野球の世界大会『ワールド・ベースボール・クラシック(以下、WBC)』での活躍にも期待が高まっている中、ユニークなニュースが話題になりました。
大谷選手は愛犬のデコピンを溺愛する愛犬家としても知られています。そんなデコピンと大谷選手の『巨大壁画』が、アメリカのロサンゼルスにあるドッグパークに誕生しました!
大谷翔平とデコピンの巨大壁画が話題に!
『巨大壁画』は、同年春にオープン予定の会員制ドッグパーク『Pawradise Park』の壁に描かれています。
同施設によると、制作したのはアーティストのアレックス・アリ・ゴンザレスさん。過去にも、大谷選手の壁画を手掛けてきたといいます。
2024年8月、デコピンが始球式に登場した時の様子が描かれているようで、大谷選手との『ハイタッチ』がとても素敵ですね!
壁の高さは約8.5mとのこと。近くで見たら大迫力であることは間違いありません。
ファンにはたまらない光景と言えるでしょう。
施設自体は会員制ですが、施設外壁に描かれているので、現地に行けば誰でも見られるそうです。
大谷翔平とデコピンの巨大壁画にファン大絶賛!
ロサンゼルスに現れた大谷選手とデコピンを描いた壁画は、日本でも話題に。
ネットでは、以下のような反応が上がっていました。
・とても素敵な壁画!大谷選手の笑顔が最高です。
・デコピンと大谷選手のハイタッチは見ているだけでハッピーになれる。
・アメリカに住んでいたら、絶対に行きたかった!
・これまで見てきた大谷選手の壁画の中でも、ダントツです。
・いつかドジャースタジアムで試合を観戦して、壁画も見られたら嬉しいな。
2026年2月20日には、大谷選手によるデコピンの活躍を描いた絵本『デコピンのとくべつないちにち』が発売され、話題になりました。
大谷翔平、愛娘&デコピンと絵本を読む様子を公開「幸せすぎて涙が出そうになった」
野球でのプレーはもちろんですが、人となりや、家族と接する微笑ましい姿も魅力的な大谷選手は、もはや話題に事欠かないスーパースターと言えるでしょう!『WBC』やメジャーリーグが開幕すれば、さらにハッピーなニュースが増えていきそうですね。
[文・構成/grapeトレンド編集部]