フライパン1つで完成! まるでお店みたいなカフェ風サンドに「早速やる」
忙しい朝は、朝食がどうしても単調になりがちです。パンは手軽で便利な反面、そのまま食べるだけでは物足りなさを感じる人もいるでしょう。
そのような時に取り入れやすいのが、さまざまな裏技を投稿している、ゆず(yuzu_kurashi__)さんがInstagramで紹介しているカフェ風サンドです。
フライパン1つで、お店のようなサンドイッチが完成します。朝食のマンネリを解消したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
焼いて挟むだけなのにお店クオリティー
簡単に作れるうえに、しっかり食べ応えがあるのも魅力です。
【材料】
・イングリッシュマフィン2枚
・卵2個
・バター適量
・レタス適量
・ハム1枚
・チーズ1枚
・ケチャップ適量
フライパンを中火で熱し、バターを溶かしたら溶き卵を流し入れます。なお、卵の量は好みやパンの大きさに合わせて調整してください。
卵の縁が固まり始めたら、イングリッシュマフィンを2枚並べてのせます。ゆずさんによると、食パンなどほかのパンでもアレンジできるそうです。
卵に火が通ったら、パンごと裏返します。
次に、イングリッシュマフィンからはみ出した卵を、左右それぞれ中央に向かって折り畳みましょう。
片方にはチーズ、レタス、ハムを順に重ねます。
もう片方にはケチャップをかけて、具材が内側になるように折り畳めば完成です。
フライパン調理とは思えない、見た目にも満足感のあるサンドイッチが仕上がります。
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ホットサンドは専用器具が必要というイメージを持っている人も多いかもしれません。
しかし、このレシピならフライパンさえあれば手軽に作れます。具材やパンの種類を変えることで、味わいの幅も広がるでしょう。いつものパンに変化をつけたい人や、朝食をしっかり摂りたい人におすすめです。
朝ご飯は9時までに食べるのが目安
起きる時間が日によって異なったり、家事や身支度で慌ただしかったりすると、朝食のタイミングに悩むこともあるでしょう。
朝食は、9時までに摂るのが目安とされています。食べ物が脳のエネルギーとして使われ始めるまでには、30分から1時間ほどかかり、消化が終わるまでには約3時間かかるとされているためです。
9時に朝食を摂った場合、消化が終わるのは正午前後。この時間帯を意識すれば、午前中をエネルギッシュに過ごしやすくなるでしょう。
なお、朝食を抜いたからといって昼食を多めに摂ると、胃に負担がかかりやすくなります。身体への負荷を減らすためには、忙しくても簡単な朝食を摂ることが大切です。
朝ごはんを習慣的に食べるようにするためにも、メニューの1つとしてカフェ風サンドを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]