「チワワだから大きくなりません」と言われた犬 現在の姿にびっくり「犬の宝くじに当たったね」
世界最小の純血犬種として有名な、メキシコ生まれのチワワ。
小さな体格ながら、意外と勇敢で頭がよく、その愛らしいルックスが大人気ですよね。
チワワだと思っていた保護犬が…?
犬のゼロくんと暮らすエリッサ(zeroszoomies)さんが、Instagramに投稿した動画が話題になっています。
彼女は子犬だったゼロくんを動物保護施設から引き取りました。
その際、施設のスタッフから「この犬はチワワです。それ以上大きくなることはありません」と言われたそうです。
大きな耳がチャームポイントのゼロくんは聴覚に障害があるのだとか。
しかしゼロくんは、そんなことを感じさせないほど元気いっぱいに、すくすくと成長。
ところが、ゼロくんが成長するにつれてエリッサさんは「何かがおかしい…」と違和感を抱き始めます。
そして2026年1月現在の、ゼロくんの姿がこちらです!
…え、チワワ?
ゼロくんは、信じていたチワワのイメージを完全に裏切るほどの大きさに成長してしまったのです!
今や、チワワの平均サイズをはるかに超える体格になっています。
別の動画でエリッサさんは、ゼロくんが「オーストラリアン・キャトル・ドッグとダックスフンドとコーギーのMIX犬ではないか」と推測。
確かにゼロくんの独特の毛色や体型を見ると、それらの特徴が混ざっているようにも見えますね。
ユニークな見た目に、ネットでは犬種を推測する声が
一目で「これはチワワじゃない」と分かるゼロくんの姿に、投稿のコメント欄は大いに沸きました。
・オーストラリアン・キャトル・ドッグとコーギーのMIXじゃないかな。
・なんてかわいい子!あなたは犬の宝くじに当たったね。
・どんな犬種であろうと、この犬はパーフェクトだ!
・うちの『チワワ』も体重が900gからどんどん増えて、今では5kgを超えちゃった。
・私の『チワワ』は、成長したらジャック・ラッセル・テリアになったよ。
動画には「彼らは間違いなく私たちに嘘をついた」という、冗談混じりの一言が添えられています。
保護犬の場合、外見だけで犬種を判断するのは難しく、どうしても不確かな部分が出てしまうもの。ゼロくんをチワワだと言ったスタッフも、そう信じていたのかもしれません。
チワワではなかったけれど、エリッサさんにとって、ゼロくんはかけがえのない家族。
大きくなったぶんだけ、愛情もどんどん増しているに違いありません!
[文・構成/grapeトレンド編集部]