「探し猫」かと思いきや… 貼り紙の『大きな文字』に「こんなの泣いちゃう」「心が温まった」
街中や近所を歩いている時に、迷い猫の貼り紙を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
完全室内飼育が定着している昨今においては、家の外に出たことがない猫も少なくありません。一度脱走すると、数か月見つからないケースもあるといいます。
「この子も早く見つかるといいな…」と思いながら貼り紙を見ていたのは、ロボダッチ研究所(@robodatchi_lab)さん。
しかし、その貼り紙には、予想もしない言葉が書かれていました。
予想外の言葉!貼り紙に書かれていた『嬉しいご報告』
2025年12月末、ロボダッチ研究所さんが目にした貼り紙にプリントされていたのは、つぶらな瞳でこちらを見上げる、かわいらしい茶トラ猫。
一見すると、「この子を見かけたら知らせてください」という、よくある迷い猫の貼り紙に見えます。
ところが視線を少し上に移すと…そこには、「帰ってきました!」の文字が大きく書かれていたのです!
迷子になっていたのは、猫のタイガくん。
同年11月2日から約3週間もの間、外をさまよっていたそうで、見つかった時には体重が2kgほど減っていたそうです。
猫は犬ほど帰巣本能が強くないといわれています。それでもタイガくんは、自宅の駐車場で発見されました。
大好きな飼い主さんが待つ自分の家を、しっかり覚えていたのでしょう。
愛猫を探し続けた飼い主さん、家を飛び出してしまったタイガくん、そして無事に戻ったことを伝える貼り紙。
それぞれの想いがつながっていると考えると、自然と頬がゆるみますね。
「おかえりにゃさい」心温まる報告にネット中が笑顔
この投稿には、25万件以上の『いいね』が寄せられました。
また、1万回を超えるリポストで拡散され、ネットからは以下のような声が寄せられました。
・嬉しい報告と、かわいい猫ちゃんに癒されました。
・見つかって本当によかったです!こんなの泣いちゃう。
・「発見できました」という報告は少ないので、目にすると嬉しくなりますね…。
・心が温まった。おかえりにゃさい。
一説によると、近所の野良猫に「探していることを伝えてほしい」とお願いすると、迷子になった猫が戻ってくることがあるのだそうです。もし身近に困っている人がいたら、1つの方法として教えてあげるのもいいかもしれません!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]