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同居犬を見つめる柴犬の冷めた視線 コタツにいたのは…「大笑いした」「今日も平和だな」

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同居犬を見つめる柴犬の冷めた視線 コタツにいたのは…「大笑いした」「今日も平和だな」

日本で広く親しまれている暖房器具のコタツは、一度入るとなかなか出られないことから、『人間をダメにする存在』と言われています。

その心地よさはペットにも支持されているようで、猫だけでなく、室内で暮らす犬にも広がっているようです。

『ダメになった犬の姿』を目の当たりにしたのが、飼い主の深山(@miyamafukayama)さんと暮らす、柴犬のリンちゃんでした。

リンちゃんの冷めた視線の先には、どのような光景が広がっていたのでしょうか…。

頭隠して尻隠さず


コタツで暖を取っていたのは、リンちゃんと一緒に暮らす、アシリくんです。

布団の中に体を入れることは理解しているようですが、その体勢が少し…いえ、かなり独特でした。

同居犬を見つめる柴犬の冷めた視線 コタツにいたのは…「大笑いした」「今日も平和だな」

温めているのは下半身ではなく上半身。よほど気持ちがいいのか、犬とは思えないほど力が抜けています。


童謡『雪』に登場する、犬が元気に庭を駆け回るイメージとは大きくかけ離れ、すっかりコタツの住人になってしまいました。

これだけでも、リンちゃんが冷ややかな目を向ける理由としては十分ですが、実はそれだけではありません。

なんと、アシリくんは寒冷地原産のシベリアンハスキーなのです。

本来は寒さに強いはずの犬種がコタツに入り、さらには頭とお尻を間違えたような姿勢でくつろいでいる様子を見れば、思わず言葉を失ってしまうのも無理はないでしょう。

アシリくんはこのスタイルでコタツに入るのがすっかり気に入っているようで、深山さんの家では、『もうシベリアに帰れないハスキー』と呼ばれているそうです。

すっかりダメになった姿に寄せられた、愛あるツッコミ


血統よりも暖かさを選んだアシリくんの姿に、約9千件の『いいね』が集まり、以下のような声が寄せられました。

・お尻は寒くないのかな?

・柴犬ちゃんが呆れているように見えますね。

・シュールな光景に大笑いした。


コタツから出られなくなった人を、『こたつむり』と呼ぶことがあります。

どうやら、この現象は人間に限った話ではないのかもしれませんね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。[文・構成/grapeトレンド編集部]

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