配達員「置き配を完了しました」 写真を見て吹き出した理由に「そりゃ笑うわ」「思わず二度見したのかな」
物流の増加によって浸透した『置き配』サービス。
配達員の業務コストを削減可能な上に、利用者も円滑に荷物を受け取ることができるため、まさに『win-win』なシステムと言えます。
一方で気がかりなのは、『置き配』中の盗難被害。対策として、配達員が届けた荷物の写真を撮影し、報告することがあります。
Uber Eats配達員から届いた『置き配写真』に笑ってしまった理由
2026年1月下旬、フードデリバリーサービス『Uber Eats』を利用した、@donnie_logさん。
この日も、頼んだ品は予定時間にしっかりと届き、アプリ経由で『置き配』証明の写真が配達員から送られてきました。
「いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちを抱きながら、写真を確認したのですが…画面に写った光景を見て、思わず笑ってしまったといいます。
Xに投稿された、配達員による『置き配』証明写真がこちらです!
写っていたのは、指定した玄関前に置かれている注文の品…と、投稿者さんの愛犬であるドニー(愛称:どんちゃん)ちゃん!
きっと、配達員が品物を置きに来たのを察知して、どんちゃんは家の中からじっと見つめていたのでしょう。
品物だけを撮影すればいいところ、丁寧にどんちゃんまでフレームインさせている点に、配達員のこだわりと、犬への愛を感じずにはいられません…!
配達員の写真にネットから「最高の1枚」の声
スクリーンショットをとって、ずっと手元に残しておきたくなる、『置き配』証明の写真。
配達員によるベストショットは拡散され、187万回のインプレッション数を記録しました!
・じっとこちらを見ているのが、かわいすぎるでしょ!
・目を光らせてるのがツボに入った。そりゃ笑うわ。
・「ねえ、横にあるカゴの中に入れたら?」って目で訴えていそう。
・監視の圧が強すぎて、配達員も思わず二度見したのかな。
どんちゃんは、穏やかな性格の持ち主。この日も、配達員に激しく吠えることはなかったのでしょう。
しかし写真を見るに、文字通り目を光らせて、番犬としての仕事をまっとうしていたようです。
配達員は、そんなどんちゃんの働きを、飼い主さんに伝えたかったのかもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]